「モテたい!」
これって全男共通の願望じゃないかな。
しかし、モテるってなんだよ。
イケメンじゃなくてもモテることって可能なのか?
そんなことを思いながら本を読んでいた。
そうしたら「気遣い」の話題が出て来ていた。
そこにモテという語句がでてきていた。
千田琢哉さん著「私たちの人生の目的は終わりなき成長である」からの言葉。
想像力を発揮して相手をリラックスさせることができれば、誰からもモテモテになるのだ。
なるほど。
想像力とリラックスの二段構えか。
①想像力を発揮する。
想像力を発揮する。
この場合はつまり、相手の立場になって物事を見る。
それを想像すること。
こういうのを気遣いができるというのか。
相手の立場に立って想像する。
これはかなりエネルギーを使うし、エゴを捨てなければできないことですね。
②相手をリラックスさせる。
相手の状況を理解して、気分よくなってくれる。
そうしたら、相手が話しやすい雰囲気をつくることができる。
そうしたら、相手の方からいろいろ話してくれるかもしれない。
相手が何を求めているのか。
相手が今何を考えているか。
そういう相手が話しやすい雰囲気をつくる。
柔らかい雰囲気をつくるだけでいいのかも。
こちらから無理に話す必要はない。
やっぱりモテとは聞き上手なのかもしれない。
おわりに
ということで、「想像力を発揮して相手をリラックスさせることができれば、誰からもモテモテになるのだ。」ということでした。
①想像力を発揮して、
②相手をリラックスさせる。
ちょっと意識して頑張ってみようかな。
まずは「モテたい」というエゴを消すこと。
それが結果的にモテへの近道なのかもしれない。
モテなくていいという大人な余裕が結果的にモテにつながるとか、皮肉ですね。





