名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

誰からもモテモテになる方法があるらしい。

 

「モテたい!」

 

これって全男共通の願望じゃないかな。

 

しかし、モテるってなんだよ。

イケメンじゃなくてもモテることって可能なのか?

 

そんなことを思いながら本を読んでいた。

そうしたら「気遣い」の話題が出て来ていた。

そこにモテという語句がでてきていた。

千田琢哉さん著「私たちの人生の目的は終わりなき成長である」からの言葉。

 

想像力を発揮して相手をリラックスさせることができれば、誰からもモテモテになるのだ。

 

なるほど。

想像力とリラックスの二段構えか。

 

①想像力を発揮する。

 

想像力を発揮する。

この場合はつまり、相手の立場になって物事を見る。

それを想像すること。

 

こういうのを気遣いができるというのか。

相手の立場に立って想像する。

これはかなりエネルギーを使うし、エゴを捨てなければできないことですね。

 

②相手をリラックスさせる。

 

相手の状況を理解して、気分よくなってくれる。

そうしたら、相手が話しやすい雰囲気をつくることができる。

そうしたら、相手の方からいろいろ話してくれるかもしれない。

 

相手が何を求めているのか。

相手が今何を考えているか。

 

そういう相手が話しやすい雰囲気をつくる。

柔らかい雰囲気をつくるだけでいいのかも。

こちらから無理に話す必要はない。

やっぱりモテとは聞き上手なのかもしれない。

 

おわりに

 

ということで、「想像力を発揮して相手をリラックスさせることができれば、誰からもモテモテになるのだ。」ということでした。

 

①想像力を発揮して、

②相手をリラックスさせる。

 

ちょっと意識して頑張ってみようかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「モテたい」というエゴを消すこと。

それが結果的にモテへの近道なのかもしれない。

モテなくていいという大人な余裕が結果的にモテにつながるとか、皮肉ですね。

 

 

 

同じ仕事を5倍のスピードでこなす考え方。

 

「スピードこそ命!」

 

二次元とかフィクションだと、スピードキャラって弱い。

噛ませ犬な場合が多い。

 

ただ、現実世界においては「スピード」って最強のスキルなのでは?

 

仕事が5倍のスピードでこなせたら最強。

そんな魔法の言葉があるだろうか?

あった。

 

藤由達蔵さん著「結局、すぐやる人がすべてを手に入れる」からの言葉。

 

3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう

 

この言葉は、著者のメンター的な人の言葉らしい。

 

まあ、実際に3割のデキでいいかって言われたら、そうではないのかもしれない。

ただ、仕事の概要というか骨格をつくるという意味では3割くらいの出来でもいいのでは?

それだったら5倍のスピードで作り上げることができるのでは?

 

仕事のとりあえず形ができあがった。

そうしたら、その後に、細かいところを詰めていけばいい。

そう考えると、最初に5倍のスピードで集中して取り掛かってしまえば、あとはどうとでもなる。

そういう考え方もありなのではないか。

 

おわりに

 

ということで、「3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう」ということでした。

 

最初から100%パーフェクトなものを目指さなくていい。

だいたいでいいから、とりあえず取り掛かってしまう。

最初に集中してしまう。

そうやって見切り発車を促してくれるモチベを上げてくれる言葉だと思いました。

 

 

 

 

 

やっぱりいい言葉には具体的な数字を入れる。

そうすると、イメージが上がっていい言葉になる確率が上がる気がしますね。

 

 

平気で心ない言葉を使う少女たち。。【田辺聖子】

 

「〇〇〇〇」

 

この間、心ない一言を言われた。

10代の女のコから。

 

しかも陰口とかじゃない。

こちらが聞こえるくらいの声量で言ってきた。

そのときは聞こえないフリをしたけど。

 

「なんでそういうことをするのかなあ?」

 

不思議だった。

考えられるのは、自分がどれだけ他人に対して影響力があるかどうかを測っている。

自分の力を測っている。

 

ただただ自分のことばかり考えてる。

相手が人間だということを理解していないよう。

 

そんなあからさまに嫌なことをされてモヤモヤしていたわけですが。

そんなときにこの言葉に出会って納得した。

田辺聖子さん著「上機嫌な言葉366日」からの言葉。

 

少女たちはまだ「思いやり」を持つことはできない。それは人生キャリアを積み、想像力の引き出しを多く持ち、生きすれてきてはじめて湧き出るものである。少女たちは教えられてそれを積み重ねていく。

 

つまり、まだ「お子様」だってことかな。

 

相手の気持ちを想像するだけの想像力がない。

相手が同じ人間だということを分かっていない。

自分にどれだけの力があるかを知りたい。

形だけでも強い言葉を使って自分の強さを周りにアピールしたい。

周りにというか、自分でも自分が強いのだ、と思いたい。

 

おわりに

 

ということで、「少女たちはまだ「思いやり」を持つことはできない。」ということでまとめていいのかな。

 

まあ、若気の至りのうち。

大人な対応をしていたほうがいいのかもしれないけど。

できれば今後は関わりたくない人種。

 

 

 

 

 

はあ。。

なんでもうちょっとだけでも優しさを持つことができないのか。

 

 

 

ロマンチックの定義がオシャレ「泣きたいときに、、」

 

「言葉の再定義」がおもしろい。

特にそれを小説家さんがやっている場合は。

 

小説家というのはつくづく言葉を知り尽くしていて、自分の思っていることを言葉を駆使して表現しているな、と思う。

 

田辺聖子さん著「上機嫌な言葉366日」からの言葉。

 

ロマンチックというのは、人間が、泣きたいときに、泣くかわりに微笑すること。

 

オシャレすぎる。

 

ロマンチック。

この言葉を聞くと、たしかに全体的に静かでセンチメンタルな雰囲気を想像する。

でも、どことなくポジティブなイメージがある。

 

それを「泣きたいときに代わりに微笑すること」って表現する。

その発想が天才すぎて、オシャレすぎて、嫉妬すらする。

 

泣きたいときにそのまま泣いていたら、それはただの悲しいシーンだけど。

心で思っていることと反対のことをする。

そこに色気が表れる。

思っていることと反対のことをできる。

それが人間の不思議なところかも。

 

おわりに

 

ということで、「ロマンチックというのは、人間が、泣きたいときに、泣くかわりに微笑すること。」ということでした。

 

小説家ってすごい。

このエッセイ(?)を読んで田辺聖子さんの小説が気になり始めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロマンチック」という言葉。

自分だったらどんなふうに再定義するかな、と思ったけど。

こんなオシャレな定義はできない。

いい意味を与えるどころか、言葉本来の品格を落としてしまうだけになりそうだから、やらないでおく方が賢明かもなぁ。

 

 

 

仕事よりも人間を苦しめたるもの【カーネギー】

 

「働きたくない!」

 

労働はつらい。

 

  • 人間関係。
  • 長時間労働。
  • サービス残業。

 

仕事こそ人間をより苦しめるものだ!

でも、逆に、仕事さえうまくこなすことができたら人生はうまくいくものだ。

そう思ってた。

この言葉に出会うまでは。

 

デール・カーネギーさん著「カーネギー名言集」からの言葉。

 

悩みを奪いあう人間の数は、仕事を奪いあう人間の数より多い。

 

この言葉を聞いたときに、妙に納得した。

 

何もしなくていいと、人は悩む。

 

ヒマな時間とかってある。

ああいう時間が自分にとって幸せだと思った。

 

だけど、実際に自由時間に何をしてるんだろう?と思い返してみた。

だって、いつの間にか終わってしまっているから。

そうしたら、実は今抱えている悩みとかについてずっと考えていたのでは?と気づいてしまった。

そして、絶望してしまった。

 

あれだけ欲しいと思っていた自由時間。

それを自分の悩みで浪費してしまっていたのか、みたいに。

 

仕事に打ち込んでいた方がマシ?

 

自由時間を与えらえると悩んでしまう。

だったら、まだ仕事をしていた方がマシかも。

 

まだ他人の役に立っていた方がマシ。

自由になって、他人と切り離されて、自分一人になったら、自分について考えてしまう。

それが良くないのかもしれない。

 

仕事がうまくいくようになった途端に悩みが湧いて出てくる。

 

今の仕事がうまくいかない。

それを改善しようとしてる。

でも、なかなかうまくいかない。

 

でも、そうやってうまくいってないくらいが、もしかしたらちょうどいいのかもしれない。

 

「うまくいく」というのは自分視点。

でも、仕事というのはいかに他人に満足してもらうか。

そんな他人ありきの仕事において、自分の満足度を必要以上に重視してはいけない。

 

 

おわりに

 

ということで、「悩みを奪いあう人間の数は、仕事を奪いあう人間の数より多い。」ということでした。

 

仕事で悩んでいるうちが花。

仕事が充実した瞬間から他の悩みが湧いて出てくる。

自分の悩みばかりに時間を盗られるなら、その時間を他人のことを考えて尽くす。

その方がまだマシかもなあ、と思ったりしてみました。

 

 

 

 

 

 

まあ、いちばんは、自由時間であっても自分の悩みにフォーカスしないような、何か打ち込めるものを持つこと、かもしれませんね。

 

 

本を読むのが遅い人がやろうとしていること

 

「本を読むのが遅い。。」

 

こう悩んでいたことがあった。

 

でも、これって個人差だと思ってた。

人によってペースが違う。

それか単純に慣れの問題。

だから、本を読んでいればそのうち速くなるだろうと思ってた。

 

ただ、この言葉に出会ってそうではないのかもしれないと初めて思った。

 

矢矧晴一郎さん著「スピード思考の技術」からの言葉。

 

読むスピードが遅いのは、「覚えよう」とするからです。

 

なるほど。

たしかに、ぼくもそうだったかもしれない。

 

目では読んでいるけど、頭の中に入っていないというか。

目だけが文字の上を滑って何も身になってない、という思いがあった。

 

だけど、それでいいのかも。

別に内容が入って来なくてもいい。

それで別のことを考えているならそれはそれでいい。

 

「知識をコピーするための読書」じゃない。

「考えるための読書」が目的であるのならばそれでいい。

ということが書かれていましたね。

 

おわりに

 

ということで、「読むスピードが遅いのは、「覚えよう」とするからです。」ということでした。

 

なるほどね。

読書に対する見方が変わりました。

 

 

 

 

 

 

読書って、テキトーでいいんだね。

読書をすることによって自分が何を思うか。

その方が本の言葉をコピーするよりも万倍大事だってことだよね。

 

 

これって本当?→「人が幸せを感じられるのは、選択肢があるときです」

 

「選択肢があると人は幸せ!」

 

これってよく見る言葉。

いっけん普通で当たり前のことを言っているように見える。

 

選択肢は無いよりはあった方がいい。

自分で選べる自由があった方がいい。

 

そういう理屈だと思う。

自分で自分の人生を選択している実感を持てるのかもしれない。

 

ひろゆきさん著「頑張らずに生きる人生が好転する100の言葉」からの言葉。

 

人が幸せを感じられるのは、選択肢があるときです

 

まあ、言いたいことは分かる。

 

ただ、自分としては、選択肢=迷いの数なんだよなあ。

 

▼選択肢の数だけ迷う

 

日本ってめっちゃ恵まれてる国。

いろいろな人が、いろいろな職業に就くことができる。

 

それは良いことのように思える。

だけど、そうやって何でも選べてしまうからこそ迷うんだよね。

 

自分に向いているのはどの仕事だ?

じゃあ、今度はあの仕事をしてみようか?

いろいろ選べてしまうがゆえに分からなくなる。

 

あれ?選択肢って少ない方がよくね?

 

▼選択肢は少ないほうがいい説

 

もうさ、選択肢は少ない方がいいのではないか説。

特に何もやりたいことがない人は。

だって、何もやりたくない人にとったら、もう「お前はこれをやってろ!」と言われたほうがラクな場合が多いと思う。

 

それで、この先も他の選択肢がチラつくたびに、そのたびに迷う。

そのたびに立ち止まって、どっちのがいいかな?って優柔不断を発揮すると思う。

 

もう迷わせないでくれ!

 

▼結論

 

選択肢は無数にあると迷う。

だから、選択肢は1コや2コでいいわ。

 

選択肢が2択だったら迷わないかもしれない。

 

 

おわりに

 

ということで、ひろゆき氏の「人が幸せを感じられるのは、選択肢があるときです」という言葉を見て思ったことでした。

 

まあ、選べる幸せはだいたいの場合は良いことのように思える。

ただ、ぼくみたいに優柔不断で自分に自信がないと、「選択肢の数=迷って立ち止まる数」になりかねない、ということでした。

 

 

 

 

 

 

 

はあ。。

 

才能とかも決まっててくれればいいのにね。

「あなたの才能はコレです!」みたいに。

 

なんで自分にはどんな才能があるかが分からないまま、この社会という荒波に放り出されるんだろう。

 

解せぬ!!