本の言葉
「好きなことを仕事にしたい」 そういう風潮がある。 ただ、そんな風潮に対立する意見も多く見かける。 好きなを仕事にせず、仕事を好きになる これは本田直之さん著「トリガー・フレーズ」からの言葉。 たしかに、この考え方の方が効率的? 好きなことを仕…
ぼくは人と話すことが苦手。 そんなコミュ障なぼくが、コミュニケーションスキルに関する言葉に出会いました。 自分から話しかけられるようにしゃべりがうまくなるのではなく、人が話かけたくなるようなスキル これは堀江貴文さん著「考えたら負け」からの言…
「戦略」という言葉の言い換えをいろいろ見てきました。 ただ、この言い換えもすごい。 「戦略」は相手がうまくいくための思いやり これはけーりんさん著「戦略的いい人 残念ないい人の考え方」からの言葉。 私は、戦略は<思いやり>と定義しています。 こ…
ぼくは自分中心でものを考えがち。 そんなぼくにとても刺さった言葉。 自分が興味のあること=世の中にとっての重要事項 これは伊藤羊一さん著「壁打ちは最強の思考術である」からの言葉。 これは耳が痛い言葉。 まさにこう考えていた。 今すぐ直さなくちゃ…
ぼくはあまりスピリチャルのことは分からないけど。 こんな言葉に出会いました。 スペースとは、運気なのだ。 これは千田琢哉さん著「稼ぐ男の身のまわり」からの言葉。 風水的なことはまったく詳しくない。 ただ、千田琢哉さんの言葉は信じられる。 まあ、…
あるとき、こんな言葉に出会いました。 良い人生=良い人間関係 これは長倉顕太さん著「頭が良くなり、結果も出る!モテる読書術」からの言葉。 え?そうなの? じゃあ、ぼっちな自分は良い人生は送れないの?と思った。 ただ、ぼっちであることも人間関係の…
「ストーリー」は大事。 ここ最近でよく耳にすることですよね。 もはやモノだけでは価値がない。 だから、モノにストーリー性を付け加える。 それによって価値を上げるやり方。 そもそも人間はストーリーというものが好きらしい。 おとぎ話。 自分が歩んでき…
「本」って何か? 「え?そんなの簡単じゃん。」 「ただ、文字がブワーッと書いてあるもののことだよ」 たしかにそう。 そこには「文字」が書いてあって。 文字は「文章」になっていて。 文章は「知識」や「考え方」が書かれている。 それが多くの人の認識。…
「言葉にする」こと。 これって過小評価されてると思う。 「日本語が話せる=自分の頭の中の想いを言葉にすることができる」と思ってる。 でも、それって事実じゃない。 それはぼくがいちばんよく分かってる。 だって、400字詰めの原稿用紙を渡された途端…
「面白い人」になるにはどうすればいいのか? ブログを書いている以上、 「おもしろい人間になりたいなあ」と思う。 で、思い浮かんだもの。 平凡な情報を面白く解釈して伝える。 人お違う考え方をしている。 そもそもがぶっ飛んでる。 そういうものが思い浮…
ぼくは怒りっぽい。 すぐ怒っちゃう。 価値観の合わない人間とは距離を置きたい。 なのに、向こうから距離を縮めてくる。 「アンガーマネジメント」という言葉がある。 なんか難しそうな言葉だけど。 それって意味あるの?と思っていた。 日本語にしたら「怒…
「充実してますか?」 充実している。 それってどういう意味か? 生きがいがある。 仕事のやりがいがある。 趣味に突っ走っている。 これのどれもが充実感が高そう。 じゃあ、充実感ってどういうときに感じられるのか? それって、自分の実力が発揮されてい…
「才能」って、 人を悩ませる言葉ですよね。 「才能なんてないよ!」と言いつつも。 「実は自分にもあるかもしれない」ってあきらめきれない。 だから、いろいろな頭の人たちが才能について定義している言葉を探してる。 そして今回この言葉に出会いました。…
「本を買う」 これはもはやニッチな趣味になりつつある。 でも、本を買うって、 めちゃくちゃワクワクするんですよね。 電子書籍じゃなくて、実物の本。 レジでお金を払って、本を片手に帰路に就く。 その本の重みを感じながら。 本を買うということは、やっ…
文章を書く。 これは過小評価されてる、って。 そう思うんですよね。 ぼくは書くことで救われた。 文章を書くだけで、 心がラクになった。 自分の頭が整理できるようになった。 書く技術が上がった。 ただ、ぼくみたいなザコが言ったところで説得力がない。 …
「稼ぐ力」 それってどうやったら手に入るのか。 今から何かやっておくべきことはあるのか。 まあ、「稼ぐ力」っていうとザックリとし過ぎている。 これを分解していったらどういう要素から成り立っているのか。 それが分かるのかな? ということで、こんな…
みうらじゅんさん著「ない仕事の作り方」を読んでいた。 そうしたら「自分なくし」というワードが出てきた。 なるほど。 面白い! そして、そういえば「自分探し」って言葉は結局何だったんだろうなあ、ということを思いました。 ※※※ ①赤ちゃんが自分探しを…
「付加価値」ってなんだ? 調べてみても難解。 ぼくも考えてみたけど。 「あるものに自分なりの価値をつける。 それをまた他者に価値を感じてもらう。」 うん。 理屈は分かるんだけど。 「それで?」って感じ。 もっと分かりやすい説明ないの? そうやってず…
「収入を10倍にする」 それって可能? 可能だとして、どんなやり方がある? まず思いつくのが10倍働くとかかな。 ぼくは単細胞だから。 だけど、そうじゃないらしい。 こんな言葉に出会いました。 収入を十倍にするには、十倍仕事を簡単にする これは斎…
「旅」とは何か? 非日常。 気分転換。 そんな普通のことしか思いつかない。 でも、頭がいい人たちが同じ旅をしても。 自分なんかよりももっと有意義な時間の過ごし方をするのかもね。 ということで、こんな言葉に出会いました。 旅こそ最高の遊びにして、教…
「AIに代替されない仕事」って何か? そんなこと、 ぼくに分かるはずもなく。 でも、今の仕事ってどんどんなくなって。 新しい仕事が増えていくんでしょ? だったら、今から考えてても仕方なくない? でも、もし今からできることがあったらやっておきたいか…
「人生とは何か?」 いろいろな偉人たちがいろいろな言葉を残している。 mightyreds.hatenablog.jp mightyreds.hatenablog.jp そうやってありがたい言葉を残してくださっている。 ありがたや。 そんなありがたっていた矢先のこと。 今度はこんな人生について…
「趣味」って。 自分一人で楽しむものだよね。 他人から干渉されない。 だからこそ没頭できる。 没頭して、深いところまで潜る。 そうすると、自分の想像力とか感性が研ぎ澄まされていく。 自分だけの独自の世界観が形づいていく。 深く潜れば潜るほど、自分…
「書く」とはどういうことか。 「書くとは、文章を書くこと」 以上。 これ以上に深い意味なんてあるのか。 もしかしたらあるのかもしれない。 例えば、こういうことがある。 悩みを書くとラクになる。 読書感想文を書きたいけど、思ったことを書こうと思って…
百田尚樹さんの著書「成功は時間が10割」という本を読んでいました。 その中で「才能」と「努力」に関するおもしろい定義がありました。 つまり「才能ある人」というのは時間を短縮することに優れた人であり、「努力する人」というのは時間を投入すること…
「人間の才能」 それってどんなものか? 絵を描く。 音楽を奏でる。 物語を書く。 人とは違う世界が見えている。 そういうものをなんとなく想像しませんか? そういう才能も自分も欲しいと思う。 だけど、そんなすごい才能は自分にはないよなあ、とあきらめ…
人を汚く思ってしまう。 そういうことが一度はあるはず。 その理由について出口日出麿さんの言葉。 人を汚く思うのは、自分が汚いからだ。 これは出口日出麿さん著「生きがいの創造」からの言葉。 まあ、これはその通りなのかも。 ただ、「向こうが自分を汚…
持ってると賢い能力って何か? 自分を行動させる能力? 自分を客観視する能力? 常識を疑う能力? 賢い人って何を持ってるんだろう? 特に賢くない自分が思いつくわけでもない。 だけど、ぜひとも「持っていると賢い能力」は欲しいもの。 で、そんな賢い人が…
ちきりんさん著「ゆるく考えよう」を読んでいました。 そうしたら、コミュニケーションについて書かれている箇所があった。 「お、助かる!」と思った。 ちきりんさんのコミュニケーションの定義。 私にとっての「コミュニケーション」の定義は、「発信者側…
「最高の投資」 そう聞いて何を思いますか? 投資とか難しそう。 投資しても無断になるんじゃないか。 ぼくなんかはそう思いがち。 最高の投資どころか、投資自体にアレルギーがあるみたい。 そんなぼくが最高の投資の定義に出会いました。 最高の投資は自己…