本の言葉
ぼくは散歩が好き。 散歩って人類にとって万能薬だと思う。 肉体的にももちろんそうだけど。 精神的にも散歩はとてもポジティブなものをもたらしてくれる。 それは以前から思っていたんだけど。 実は偉人たちも散歩について言っていた。 悩み事は、散歩して…
ぼくは言葉の言い換えが好きです。 ある言葉を別の言葉で定義していること。 たとえば、 自立=依存先を増やすこと 人間=歩く無限の潜在能力 努力=工夫 違い=自分が認められる違い、間違い=自分が認めない違い 運勢がいい=運ぶ勢いがいい 息=自分の心 …
「休む=サボり」 そう思っていた時期があった。 「寝ている時間があったら、何かしておいたほうがいいのではないか?」 そうやって休んでいることに罪悪感を感じていた。 こう思うのって普通ですよね? そんなときにこんな言葉に出会いました。 休む=顕在…
「趣味」って。 自分一人で楽しむものだよね。 他人から干渉されない。 だからこそ没頭できる。 没頭して、深いところまで潜る。 そうすると、自分の想像力とか感性が研ぎ澄まされていく。 自分だけの独自の世界観が形づいていく。 深く潜れば潜るほど、自分…
がんばるのをやめたらうまくいった こういう本があった。 その中の言葉で気になるものがありました。 ①頑張っても頑張ってもうまくいかない ②ラクをしてうまくいっている人を見るとモヤモヤする この2つの言葉を見て思うことがあった。 「頑張る」だとか「…
夢を叶える。 そのためには努力が必要。 それって当たり前のことだと思ってた。 夢と努力。 それはセットだと考えるのが普通じゃないですか? そんなときにある本に出合った。 夢叶流星さん著「努力ゼロで夢が叶う方法: どん底から人生を変えた、奇跡を呼び…
「大器晩成」って耽美な響き。 まだ成功していなくても、いつかは成功できるんじゃないか? そんな淡い希望がある。 でも、大器晩成ってただ単に歳を取ったからといって突然何かに覚醒するわけじゃないですよね。 じゃあ、大器晩成って何なのか? 歳を取って…
「書く」とはどういうことか。 「書くとは、文章を書くこと」 以上。 これ以上に深い意味なんてあるのか。 もしかしたらあるのかもしれない。 例えば、こういうことがある。 悩みを書くとラクになる。 読書感想文を書きたいけど、思ったことを書こうと思って…
「収入を10倍にする」 それって可能? 可能だとして、どんなやり方がある? まず思いつくのが10倍働くとかかな。 ぼくは単細胞だから。 だけど、そうじゃないらしい。 こんな言葉に出会いました。 収入を十倍にするには、十倍仕事を簡単にする これは斎…
「面白い人」になるにはどうすればいいのか? ブログを書いている以上、 「おもしろい人間になりたいなあ」と思う。 で、思い浮かんだもの。 平凡な情報を面白く解釈して伝える。 人お違う考え方をしている。 そもそもがぶっ飛んでる。 そういうものが思い浮…
ぼくはコミュ障。 だけど、人間関係をまだ諦めたくない。 それでいろいろ本を読んでコミュニケーションについて学んでる。 (いや、本を読んでないで人と話せよ。) ということで、今回出会ったコミュニケーションに関する名言。 だが、人間関係や人と接する…
みんな仕事をしている。 それは生活のためだったりするわけですが。 仕事をする。 それによって実現したい理想の形ってある? ぼくはそんなことを考えたことがなかった。 ただただ自分ができることをする。 それで他人に貢献することができる。 それだけだっ…
ぼくは言葉の言い換えが好きです。 ある言葉を別の言葉で再定義したもの。 例えば、 投資=有能な人に便乗すること 努力=工夫 近道=遠回り 人生=利他的であるための訓練 つながり=響きあい など。 今回は千田琢哉さんによる「大器晩成」の定義に出会いま…
ちきりんさん著「ゆるく考えよう」を読んでいました。 そうしたら、コミュニケーションについて書かれている箇所があった。 「お、助かる!」と思った。 ちきりんさんのコミュニケーションの定義。 私にとっての「コミュニケーション」の定義は、「発信者側…
「AIに代替されない仕事」って何か? そんなこと、 ぼくに分かるはずもなく。 でも、今の仕事ってどんどんなくなって。 新しい仕事が増えていくんでしょ? だったら、今から考えてても仕方なくない? でも、もし今からできることがあったらやっておきたいか…
「充実してますか?」 充実している。 それってどういう意味か? 生きがいがある。 仕事のやりがいがある。 趣味に突っ走っている。 これのどれもが充実感が高そう。 じゃあ、充実感ってどういうときに感じられるのか? それって、自分の実力が発揮されてい…
「ストーリー」は大事。 ここ最近でよく耳にすることですよね。 もはやモノだけでは価値がない。 だから、モノにストーリー性を付け加える。 それによって価値を上げるやり方。 そもそも人間はストーリーというものが好きらしい。 おとぎ話。 自分が歩んでき…
「ヤバい集中力」という本がある。 文字通り集中力についての本。 この中に「獣と調教師」の話が出てくる。 人の集中を獣と調教師にたとえている。 そのときに思った。 自分は調教師タイプ。 頭でっかちで論理的。 そのくせエネルギー消費も大きい。 「まさ…
「天才である」とか。 「才能がある」とか。 そういう恵まれたものがある人は羨ましいと思いますよねえ。 まあ、そういう人たちに限って、 「私は天才ではありません」って言う。 でも、その人の残した結果や功績やその仕事量を見るに、 「それを天才って言…
「運がいい」ってどういうことか。 運なんてただただ気まぐれに巡り巡ってくるもの。 そういうふうな意味合いで使われてることが多いイメージ。 他には、 行動すれば行動するほど運が巡ってくる。 運は人が運んでくるもの。 運勢は自分でたぐり寄せるもの。 …
ぼくは言葉の言い換えが好きです。 ある言葉を別の言葉で定義してること。 たとえば、 自立=依存先を増やすこと 書き手=読み手の代弁者 人間=歩く無限の潜在能力。 努力=工夫 好き=絶対的、得意=相対的 言葉=無限の資本 など。 今回は「誠意」につい…
「天職」とは何か? ストレスなく働ける仕事? 充実感のある仕事? それは人によって定義が異なるよう。 ぼくなんかは天職を天国みたいに捉えていた節があったんですよね。(笑) 天国みたいに居心地よく、のうのうと働いていられる環境。 そんな職に就けたら…
「最高の投資」 そう聞いて何を思いますか? 投資とか難しそう。 投資しても無断になるんじゃないか。 ぼくなんかはそう思いがち。 最高の投資どころか、投資自体にアレルギーがあるみたい。 そんなぼくが最高の投資の定義に出会いました。 最高の投資は自己…
持ってると賢い能力って何か? 自分を行動させる能力? 自分を客観視する能力? 常識を疑う能力? 賢い人って何を持ってるんだろう? 特に賢くない自分が思いつくわけでもない。 だけど、ぜひとも「持っていると賢い能力」は欲しいもの。 で、そんな賢い人が…
みうらじゅんさん著「ない仕事の作り方」を読んでいた。 そうしたら「自分なくし」というワードが出てきた。 なるほど。 面白い! そして、そういえば「自分探し」って言葉は結局何だったんだろうなあ、ということを思いました。 ※※※ ①赤ちゃんが自分探しを…
「本を買う」 これはもはやニッチな趣味になりつつある。 でも、本を買うって、 めちゃくちゃワクワクするんですよね。 電子書籍じゃなくて、実物の本。 レジでお金を払って、本を片手に帰路に就く。 その本の重みを感じながら。 本を買うということは、やっ…
「才能」って、 人を悩ませる言葉ですよね。 「才能なんてないよ!」と言いつつも。 「実は自分にもあるかもしれない」ってあきらめきれない。 だから、いろいろな頭の人たちが才能について定義している言葉を探してる。 そして今回この言葉に出会いました。…
「言葉にする」こと。 これって過小評価されてると思う。 「日本語が話せる=自分の頭の中の想いを言葉にすることができる」と思ってる。 でも、それって事実じゃない。 それはぼくがいちばんよく分かってる。 だって、400字詰めの原稿用紙を渡された途端…
あるとき、こんな言葉に出会いました。 良い人生=良い人間関係 これは長倉顕太さん著「頭が良くなり、結果も出る!モテる読書術」からの言葉。 え?そうなの? じゃあ、ぼっちな自分は良い人生は送れないの?と思った。 ただ、ぼっちであることも人間関係の…
ぼくはあまりスピリチャルのことは分からないけど。 こんな言葉に出会いました。 スペースとは、運気なのだ。 これは千田琢哉さん著「稼ぐ男の身のまわり」からの言葉。 風水的なことはまったく詳しくない。 ただ、千田琢哉さんの言葉は信じられる。 まあ、…