名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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「見せ方」ではなく「見え方」【どうすれば売れるのか?】

 

小暮太一さん著「どうすれば売れるのか?」からの言葉。

 

 

大切なのは、見せ方ではなく、「見え方」です。

 

 

「見せ方」と「見え方」。

 

 

一文字違うだけで、えらい違い。

また、深く納得できる違いですね。

 

 

自分としては「こう相手に思ってもらいたい」。

だけど、実際に相手からは「違ったふうに見えている」。

 

 

よくあることですね。

 

 

自分では自分のことを「賢い人」と思って知識をペラペラしゃべる。

でも、傍から見たら、「ただのよくしゃべるうるさい人」としか思われてない。

 

 

自分にしろ、自分が売る商品にしろ、自分を俯瞰して見ることが必要ということなのでしょう。

俯瞰、もしくは相手の立場から。

 

 

 

「自分が売りたい商品」を俯瞰して見る

 

これならまだカンタン?

 

 

自分がその商品を使う前と使ったあとの差を伝えればいい。

その商品を使ったあとの気分・どうラクになったか。

 

 

問題は「自分」を俯瞰して見る場合

 

自分自身を俯瞰して見る。

これほど難しいことはないように思う。

 

 

自分自身とは生まれたときから付き合ってる。

それを、他人視点で自分を見るとか難しいに決まってる。

 

 

また、人間はどうしても自分を正当化したい・優秀だと思いたい。

そのバイアスもあって、自分を客観的に見ることは不可能のように思える。

 

 

でも、

 

 

それでも自分を俯瞰する努力をしなくてはいけないらしい。

 

 

 

自分を俯瞰して見る方法

 

 

それはやっぱりアウトプットをしまくること。

アウトプットを「する」ではなく、「しまくる」。

 

 

自分の意識が自分のからだの内側にあるときは、どう頑張ったって自分自身が見えないもの。

でも、アウトプットすると、自分の思いがそこに形として存在していること。

それを自分自身の目で確認することができる。

 

 

アウトプット例

 

絵を描く、音楽を奏でる、話し声を録音する、動画を作る。

色々なアウトプット方法がある。

 

 

だけど、一番かんたんなのは「書くこと」ではないでしょうか。

自分の意見を紙に書く。

それだけでかんたんに自分の思っていることを俯瞰できる。

 

 

 

 

そんなのでいいと思う。

そして、そんなのを膨大にこなし続ければし続けるほど、より自分自身を俯瞰して見ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

おわり

 

「見せ方」ではなく「見え方」。

 

 

これほどシンプルで、

だけど奥が深い、

そんな言葉はここ最近なかった。

 

 

ちょっと気に入ったから、ドヤ顔で使いたい。