名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

自分の頭で考える人によって読書はマイナス?

 

自分の頭で考える人によって読書はマイナス?

 

たしかに、そういう一面もあるかも

 

他人の考え方ばかりを見ていると、自分で考えることがなくなる

 

他人の意見に賛成か反対か

 

そんな反応しかできなくなる

 

他人に感銘を受けてもテンションが上がっても、それは自分の思考ではない

 

 

 

※※※

 

 

 

駒井稔さん著「編集者の読書」の中で、ショーペンハウアーの言葉が引用されていた。

 

 

本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだ。(中略)自分の頭で考える人にとっては、マイナスだ。

 

 

 

 

 

たしかに、たくさん読書をすればいいというわけじゃない。

それ以上にやることがある。

それが自分の意見を育てること。

 

 

自分の思っているモヤモヤを自分で言葉にすること。

自分のモヤモヤを他人が上手く言い表していてスッキリした、という経験もあるけど。

それじゃあいつまで経っても他人に依存することになる。

困難であっても、自分で言葉にすることに挑戦しないといけない。

 

 

インプットは少しでいい

 

インプットって本当に少しでいいと思う。

考えるきっかけをくれさえすれば、あとは自分で考えることができる。

 

 

「情報を浴びればいい」というのはホリエモンの主張。

ただ、ホリエモンはもともと行動できている人だからいい。

その言葉が本になっている時点で行動できている人。

でも、そうあじゃない人が情報を浴びて浴びて浴び続けたら、、

それで何ひとつ行動できなかったら悲惨。

 

 

 

千田琢也さんも読書をしてインプットをしまくっていた。

それが突然アウトプットに目覚めて今ではご覧の通り。

著作の数は計り知れない。

 

 

 

おわり

 

インプットは、アウトプットに比べて少しでいい。

つまり、インプットの絶対数を見るのではなくて、アウトプットとセットで考えた方がいいかもしれない。