自分の頭で考える人によって読書はマイナス?
たしかに、そういう一面もあるかも
他人の考え方ばかりを見ていると、自分で考えることがなくなる
他人の意見に賛成か反対か
そんな反応しかできなくなる
他人に感銘を受けてもテンションが上がっても、それは自分の思考ではない
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駒井稔さん著「編集者の読書」の中で、ショーペンハウアーの言葉が引用されていた。
本を読むとは、自分の頭ではなく、他人の頭で考えることだ。(中略)自分の頭で考える人にとっては、マイナスだ。
たしかに、たくさん読書をすればいいというわけじゃない。
それ以上にやることがある。
それが自分の意見を育てること。
自分の思っているモヤモヤを自分で言葉にすること。
自分のモヤモヤを他人が上手く言い表していてスッキリした、という経験もあるけど。
それじゃあいつまで経っても他人に依存することになる。
困難であっても、自分で言葉にすることに挑戦しないといけない。
インプットは少しでいい
インプットって本当に少しでいいと思う。
考えるきっかけをくれさえすれば、あとは自分で考えることができる。
「情報を浴びればいい」というのはホリエモンの主張。
ただ、ホリエモンはもともと行動できている人だからいい。
その言葉が本になっている時点で行動できている人。
でも、そうあじゃない人が情報を浴びて浴びて浴び続けたら、、
それで何ひとつ行動できなかったら悲惨。
千田琢也さんも読書をしてインプットをしまくっていた。
それが突然アウトプットに目覚めて今ではご覧の通り。
著作の数は計り知れない。
おわり
インプットは、アウトプットに比べて少しでいい。
つまり、インプットの絶対数を見るのではなくて、アウトプットとセットで考えた方がいいかもしれない。
