ビジネスでは「個人」と「社会」
その両輪で考えるべき
①自分の欲望だけを満たそうとしてもダメ
②また、自分の身を削ってまで社会に尽くすべきでもない
常に自戒としなくてはいけない
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渋澤健さん著「渋沢栄一100の訓言日本資本主義の父が教える黄金の知恵」からの渋沢栄一さんのことば。
個人も社会も儲かるビジネスか見きわめよう
これはとても胸に刻んでおきたい言葉
①自分のことを中心に考えてしまいがち
自分のことを中心に考える
これって人間なら普通のこと
困っているときはなおさら自分のことで頭がいっぱい
ただ、そんなメンタルでいい仕事ができるかと言われたらそうはならない
- 他人に合わせにいく
- 自分の好きなものが好きなものは他人も好きなはず、と売り込む
- 自分の意見を、砂糖でコーティングして相手に提供する
ビジネスは他人ありき
お金はあくまで人間が出すものなので
②だからといって社会に尽くし過ぎるべきじゃない
人間は他人を助けることができる生き物
だからといって、自分が消耗してまで他人に尽くすべきじゃない
「ギバーになりなさい」と言われている
(※ギバーとテイカーの話)
ただ、高森勇旗さん著「降伏論」の中の言葉でこうある
自分が満たされないとGiverになれない
自らを満たし続けた結果、溢れたエネルギーが、結果として誰かに貢献していることもある
おわり
仕事は、自分と社会の両輪で考えるべき
自分が今どちらに傾いているか、たまに立ちどまって自覚するべきかもしれない

