才能が数値化されたらラク
そうすれば自分でも自分の才能に気付けるのに
ただ、自分の才能は数値化されない
そもそも才能といのは「自分と他人の差」
だから、他人にとっては自分の中の何かが大きな数値に見えるかもしれない
だけど、自分が自分の数値を見ても普通
なぜなら、自分では「それは普通にできてしまうこと」、「自然にできてしまうこと」だから
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本田健さん著「自分の才能の見つけ方」からの言葉。
才能は、頭で考えて探しても、絶対に見つからない
数字を見ても「これが才能だ!」とは感じられない
そもそも自分の才能は他人が見出してくれるもの
だから、他人を介さないでいくら自分の才能を自分だけで探しても見つかるわけがない
自分の才能を見つけるために、他人を介する
どうやって才能を見つけるかって、
①他人の反応をもらうしかない
反応をもらうためには、なにかしらのアクションを起こすしかない
②それか他人を観察しまくって、他人ができていないけど自分ができるものを探す
つまり、自分の才能を発掘してもらうために必要なのは、「アウトプット」と「他人」なのではないでしょうか。
おわり
いくら自分だけで探していても才能は見つからない
というか、自分で見つけた自分の才能が、他人の役に立つとは限らない
そうではなく他人が見つけてくれた自分の強み
それを自覚できたときに一気に才能が開花・覚醒するのでしょう
文章でも動画でも作品作りでも歌でも作曲でも一人しゃべりでも絵を描くのでもいい
まずはそれを他人の目につくところに発表し続けることが第一歩なのではないでしょうか
考えるな、
アウトプットしろ!みたいな
