「成果はバケツからあふれる水」
これほど分かりやい例えはない!
バケツが満タンになるまでは見返りを期待すべきじゃない
ただ、一度満タンになれば見返りは大きくなって跳ね返ってくる
まさに「大器晩成」
大きな器が満ちるためにはそれだけ水を注ぎ続けないと溢れない
※※※
中谷彰宏さん著「自分の壁を破る66の言葉」からの言葉
成果はバケツからあふれる水です。満たんにするまでは、あふれません
成果は努力した分だけもらえるものではない
今月これだけ働いたから来月これだけ報酬がもらえる、というわけじゃない
本当の成果は自分の器を満たして満たして満たし尽くした後に発生するもの
これほど分かりやすく、且つ適格な比喩はないですね
「大器晩成」に通ずる考え方
このバケツの話は大器晩成という慣用句にも通ずるものがある
大きな器を満たす
それには時間がかかる
だけど、腐らずに満たし続けた結果、成果が現れる
人によって器の大きさは違うのか?
- 人によって器の大きさは違う?
- 生まれたときから器の大きさは決まっている?
そうは思わない
器というのは自分で自由に大きさを変えることができると思う
それこそ人間の強みである想像力や知識を使うことによって
器の大きさは変えられる
ただ、満足してしまったら最後、そこで器の成長は止まる
だけど、満足せず、器を大きくする+器の大きさに合わせて水を注ぎ続ける
そうやって大きな器と成果がもたらされるのだと思う
おわり
ということで、
「成果はバケツからあふれる水」
分かりやすい例えだった
胸に刻んでおきたい
