成長とは、積み上げるものだと思ってた
今までの自分の延長線上にあるものが成長だと思っていた
ただ、違うのかも
何かを得るためには、何かを捨てなければいけない
成長するためには、むしろ今までの自分にあったものを捨てなくてはいけない
イメージとしては「補助輪」
自転車の補助輪を外す
それは今までよりも身軽になる
だからこそ、速く遠くへ走れるようになる
「そんなの当たり前だろ」って思いがち
でも、世間で言われている成功者はこういうイメージを持っているんじゃないかな
自分を今まで支えてくれていた補助輪
それを外してみたら、誰も手に入れることができなかった成功が手に入った
その補助輪は人によって違うのかもしれない
「何も捨てることができない人には 何も変えることはできないだろう」
僕が好きなアルミンの言葉
