「読書感想文」みたいに難しく考えなくていい
本を読んで自分が受け取った他人の言葉
その言葉を紹介するだけでいい
自分の思ったことを添えて
それで他の人の助けになるのなら
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千田琢哉さん著「新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88」からの言葉
「本から得たお気に入りの言葉を見込み客にプレゼントする」
「本の感想を書く」というと大仰なことのように聞こえる
隅々まで本を読み尽くして、本全体の主張を分析、文章にしてアウトプットする
ただ、それだけが本の感想じゃない
本を読んでいて何気なく目に付いた言葉
なんとなく心に響いた言葉
自分一人だったら絶対に生み出せることはできなかったであろう言葉
そういう言葉を見つけていくのが読書の醍醐味
ただ、それをそのままにしておかない
自分にとってのお気に入りの言葉を見つけたら、それを他の人にも教えてあげる
「こんな言葉を見つけた」
「それにとても心が救われた」
そうやって紹介するだけでいい
ただ紹介するといっても、アウトプットをしていると自然とその言葉について考えてしまうもの
だから、より言葉への理解が深まるという自分のためにもなるし、他の人への助けになるかもしれない可能性を秘めている
