「自分にとって大切なことは、、
自分以外の人により決められている。」
この言葉は本当にその通りだと思う
自分一人でできることは限られている
特に、自分にとって大事なことは
それが大事であれば大事なほど、自分一人守ろうとしてもできない
他人の力を借りることを考えなくてはいけない
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松崎久純さん著「好きになられる能力~ライカビリティ 成功するための真の要因~」からの言葉
自分にとって大切なことは、自分以外の人により決められている。
この本は、他人から好かれることについて綴られた内容
人は自分一人の能力だけでは生きていけない
他人から好かれる
それも成功の一つの要因だし、
他人から好かれるのもその人の能力だとのこと
ぼくも他人から好かれる必要はないと思っていた
能力さえあれば、自分一人だけでもどこでも生きいけると思っていた
特にインターネットがあればそう
ただ、違う
能力が高ければいいわけじゃない
いくら能力が高くても、それが独りよがりだったら意味がない
他人にとって役に立つと思ってもらわないと意味がない
でも、それだけじゃない
能力の高い人間は、それだけでは好かれない
- 好かれる
- 応援される
そのためには何が必要か?
それはやっぱり「人間らしさ」じゃないか?
能力が高いなどのスペック勝負だけなら、ロボットでもいいはず
人間でなくてもいい
ただ、人間として好かれたいのであれば、こちらも人間であることを相手に示す必要があるのではないか
「共感」という言葉はありきたりだけど
その他には、
- 「弱点」だとか
- 「おバカ」なところだとか
- 「感情的」なところ
そういう人間がにじみ出て見える部分
機械やロボットではない部分
おわり
自分の人間らしいところをアピールする
そうすることで、自分にとって大切なものを守ることができる
守るためには、むしろ自分の弱さをさらけ出す
そんな考え方も必要なのかもしれません
