小林吉弥さん著
「田中角栄名言集 仕事と人生の極意」からの言葉
人間関係は、すべて心理戦争と心得よ
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「戦争」という強烈な単語を使ってる
でも、たしかにそれくらい人間関係には重みがありますよね
人間誰だって自分を中心に考えている。
自分に利があるかないか
それがすべて
だから、人間関係は、その場で起きたことがすべて
一対一の会話において、その場の2人が最大の当事者同士
そう考えると「戦争」という重い言葉を使うのも納得がいく
人間関係はそれくらい重いもの
「相手は自分のことを軽く見ている」
「相手の自分に対する態度が気に食わない」
少しでもそう思った瞬間に相手への嫌悪が増幅されるんでしょう
特に、それが顕著になるのが、
「成熟した社会における人間関係」じゃないかな?
これだけ成熟した社会において、人間関係減点方式になりがち
相手の悪いところを探し勝ちになる
人間関係は本当は加点方式
つまり、相手の良いところを見つけることをすべきだと思う
だけど、社会が成熟すればするほど、人を減点方式で評価するものなのかもしれない
社会が成熟するにつれて、人間関係にも完璧を求める、ということか?
社会が成熟するにつれて、人間関係がギクシャクする
それってとんだ皮肉なことですね
人間関係
人と関わるのであれば、相手に全力でもって接しなくてはいけない
それができないのであれば、最初から関わらない方がいいのかなあ?と思ったりもしますね
