「世界の大富豪2000人に学んだ 富を築くお金の知恵」(トニー野中さん著)からの言葉。
富を得られる者は、自分よりも「外」の世界に焦点を置いている
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めちゃくちゃシンプルだけど、とても有効な言葉。
人間は誰しもが自分中心に考えがち。
- どうしたら自分に富が流れ込んでくるか。
- 自分が富をえるためには何をすればいいか。
そうやって考えてしまうもの。
なぜか?
その理由は、それが「一番直接的」で「一番の近道」だからでしょう。つまり、「短期的に考えている」且つ「できる限りラクをしたい」と思っている。それらは自分にとってのみ都合がいいもの。
ただ、そうではない。自分中心ではなく、外の世界に焦点を置く。
- 長期的に誰かの役に立つことをし続ける。
- 効率が悪くても、大変だったとしても、仕事をやり切る。
そうやって、自分というものを排して、人々の役に立ち続ける。そんな人に富が集中するのかもしれませんね。
