「能力の差があるから、格差があるんじゃないか!!」
ぼくもそう思っていた。
もともとの能力に差がある。
- 家庭環境だったり、
- 才能だったり、
- どこの大学を出たとか。
そういう能力の差が実力の差になるかと思っていた。
でも、能力の差があったとしても、何もしなかったら意味がない。
宝の持ち腐れ。
アウトプットしないと、この世の中に何も影響を与えていない。
じゃあ、能力って何なのか。
それって実行できる力じゃないか。
能力があるないって頭の良さのことを考えていたけど。
実は実行できるかできないかの差なのではないかと思った。
堀江貴文さん著「考えたら負け」からの言葉。
突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差。
ホリエモン的には、そもそも人には能力の差はないと言っている。
そして、意識の差があるだけだ、と。
できる理由を探す人とできない理由を探す人。
その2種類だけだと。
頭がいいって、頭の中のことだと思っていたけど。
実は「実行できる人」のことを頭がいい人というのかも。
自分が行動して自分が思うポジティブなものを実行する。
そうできるように自分を調整できる人を頭がいいと言うのかも。
