才能という言葉がある。
誰だってそんな才能を得たいと思っている。
才能を持つと、自分に自信がつくのかと思っていた。
自信がつくとさらにポジティブに考えることができて、大きく行動することができる。
そう思っていた。
そんなときにこんな言葉に出会った。
才能を疑い出すのがまさしく才能の証なんだよ。
これはドイツの作家ホフマンからの言葉。
これどういう意味なんだろうね。
才能を疑うということ。
それを聞いてまず思ったのは、常に成長していけるということ。
自分には才能がある。
そう思うと天狗になって驕った態度を取ってしまうこともある。
だけど、そうじゃない。
自分の才能にはさらに上がある。
そうやって思うこと。
そうすると常にどんな状況であってもさらにさらに上を目指していける。
そうやって考えると、たしかに、自分を疑うことができるのはいちばんの才能かもしれない。
まあ、ぼくの場合は才能がまだ見つかっていないから。
まずそれを見つけることから始めたいですね。
自分を疑う前に、まずは自分に自信が持てるものを見つけたい。
