「努力ができることも才能」
そういう言葉がトレンドに上がっているよう。
たしかに、努力という部分だけを見るとツライものだけというふうに捉えられる。
たしかに誰だって努力をしたくない。
それでも、何かを成し遂げるためには何かをしなくてはいけない。
だったら、「努力」という言葉を他の言葉に言い換えることが有効かも。
- 自然にできる。
- 工夫する。
- 目標から逆算する。
- 無意識にできるようにする。
- 相手目線で行動する。
結局は、「努力」という言葉がキライでしたくないのだったら。
「努力」と言う言葉を「好き」とか「得意」とか「才能」に置き換えて考えるということかもしれない。
「キライな努力は報われる」とは限らない。
でも「好きな努力だったらもう報われている」。
なぜならもう自分が好きなことをやっているから。
そもそもこの記事を書こうと思ったのは中野信子さんの著書の「努力中毒」という言葉を思い出したらからでした。
「努力」という言葉を言い換える。
そうやって自分をだまして結果的に自分を努力させる。
みたいなことができると良いのではないか、と思ったということでした。
