誰だって才能がほしいもの。
それか自分の才能が何なのかを自覚したいもの。
才能があったら、才能が見つかったら、もっとラクに生きられる。
自分が進むべき方向が見つかる。
コンパスのように人生の道しるべを見つけることができる。
でも、もしかしたら才能があればいいわけではないかもしれない。
そう思ったきっかけがこの言葉を見たときでした。
「未来を変えるためにほんとうに必要なこと」からの言葉。
才能があるということは長所ではない。責任なのだ。
ああ。
これは、刺さる言葉ですね。
自分の才能が見つかれば、自分の人生がラクになる。
自分の才能が見つかれば、自分の人生が充実する。
そうやって「自分が、自分が」と思いがち。
ただ、才能というのは責任という言葉。
これはつまり才能は自分のためというよりは他人のために使えということを暗に示している。
才能は自分にとっての長所ではない。
才能は他人の役に立つための責任。
これは家宝にしたいレベルの名言ですね。
