「世界は自分のことを分かっていない。」
「自分はもっと報われるべき存在のはずだ。」
そう思うことってありますよねえ。
これだけ頑張っているんだから、もっと報われてもいいはず。
なのになんでうまくいかないんだろうなあ。
世界は自分のことをまったく分かってないなあ。
これだから人々はダメなんだ、と世界を見下して見る。
こういう態度を取るときってたまにある。
でも、うーーん。
こうやって書くと明らかに人として噛み合っていない感じがする。
ジコチューな感じが滲み出いてますね。
そんなときにこんな言葉を聞いた。
「世界は自分のことを分かっていないと思うことは、自分は世界のことを何も分かっていないことだ」
たしかに。
グーの音も出ない。
自分が世界に対して充分に貢献していたら報われるはず。
でも、それがないということは貢献していないということ。
もらおうとするんじゃなくて、もっと与えることに集中したほうがいいのかもなあ、と思いました。
