「俺は、俺にワクワクしたいんだ!」っていい言葉。
それはいつのまにか自分の中でけっこう存在感のある言葉になっていた。
これはルパン三世にでてきたルパンの言葉だったはずだったんだけど。
実はちょっと違ったらしい。
俺は、俺に期待したいんだ。
こっちが正解らしい。
調べてもこっちが出てきたので。
でも、これいい言葉だよね。
自分では自分の才能が分からない。
自分で自分の潜在能力がどれだけあるか分からない。
だから、自分のポテンシャルがどれだけ引き出せるのか。
そんな自分のポテンシャルが発揮されたときの姿を想像する。
それが「俺は俺に期待したいんだ」の言葉に集約されていると思う。
自分の才能・ポテンシャル・潜在能力は頭の中では開花しない。
じゃあ、どうやって自分の才能や潜在能力を開花させることができるのか?
それはたぶんこの世界に何かをつくり出すことかもしれない。
自分の頭の中にイメージしたもの。
それをこの世界に具現化させる。
そうすることで、自分の能力に気づくことができる。
でも、そうやって自分の頭の中にイメージがなくてはいけないわけじゃない。
潜在能力とは潜在意識なのだから。
何も考えずにアウトプットして表現したもの。
その中に自分の才能のカケラだったり能力のカケラが含まれている可能性がある。
だから、どんどんアウトプットする。
そして、どんどんアウトプットしていくとどんどん洗練されていってクオリティが高いものになっていく。
それを才能が開花させることができるのかもしれない。
ぼくも才能を開花させたい。
まあ、才能があることが前提だけど。
