人は言葉を話す。
そんな当たり前のこと。
ただ、自分が思っている以上に、自分は言葉によって影響を受けているのかもしれない。
人生は使った言葉の集大成でできている。
これは西剛志さん著「世界一やさしい自分を変える方法」からの言葉。
自分はどんな言葉を使っているだろう?
他人の口癖はよく気づくもの。
その人の特徴が出るから。
でも、自分がどんな言葉を使っているかは分からないもの。
どんな言葉を無意識的に使っているかはなかな気づけない。
それはちょっと怖いこと。
自覚するか、他人に聞くと教えてくれるかも。
自分に意識的に話しかける
自分がどんな言葉を使っているかは分かりにくいもの。
でも、逆に言うなら意識してどんな言葉を自分にかけるかを選ぶことができる。
- 「自分ならできる」
- 「ありがとう」
- 「自分のことが好き」
そうやって言葉を選んで自分に話しかける。
そういうのをアファメーションと言うのかな?
おわりに
ということで、自分が使う言葉によって自分が形成されているという考え方についてでした。
ネガティブなことを考えたとしても、せめて言葉だけはポジティブなものを使いたい。
ネガティブな自分にとってはこの言葉に出会って良かった。
意識的にポジティブな言葉を自分にかけていきたいね。


