がんばるのをやめたらうまくいった
こういう本があった。
その中の言葉で気になるものがありました。
①頑張っても頑張ってもうまくいかない
②ラクをしてうまくいっている人を見るとモヤモヤする
この2つの言葉を見て思うことがあった。
「頑張る」だとか「ラクをする」だとか。
それぞれの意味を考えてみたいと思った。
「頑張る=自然じゃない」「ラクをする=自然体」
頑張るとは、一般的に苦しいというイメージ。
やりたくないことをする。
それで成長できたり、対価をもらえるならいい。
ただ、それを実感できないと苦しいという思いのほうが強くなる。
一方で、ラクをする。
それはその人にとって自然にやっていること。
努力とは真逆。
そうやって自然体に生きている人を見ると、努力(無理)をしている自分が損をしている気になる。
自分にとって「好きなもの」「ラクなもの」「自然にできるもの」を探す
- 努力しても報われないと思っている人。
- ラクに生きている人を見てイライラする人。
そういう人は、自分にとって好きなもの、ラクしてできるもの、自然にできるものを探すべきなのかもしれない。
いくら他人をねたんだり羨ましがっても意味がない。
むしろ自分の人生の時間を無駄にしている。
それをやるヒマがあったら少しでもいろいろなものに興味をもってやってみて触ってみる。
そうやって自分が好きになりそうなものだったりを探していくことが、人生の充実につながるのかもしれないなあ、と思いました。
「人」ではなく「こと」や「もの」に注目する。
それが第一歩目かも。
まあでも、どうしても他人というのは気になってしまうものですよね。


