「器用貧乏」という言葉はおもしろい。
ふつう器用な人はなんでもできる。
だからたくさん稼げる、お金持ち、だと思いがち。
だけど、なんで器用なのに貧乏なのか?
「できる」には2種類ある
「何かをできる」と言うとき。
そこには2種類の段階があると思う。
①無意識にできる
- 日本語を使う。
- 箸を使う。
- 自転車に乗る。
そういうのは無意識にできること。
②意識しないとできない
一方で、同じ「できる」であっても意識しないとできない。
それは同じできるでもスキルのレベルが違う。
おわりに
つまり、器用貧乏を脱したかったらいろいろなスキルに手を出すのではなく。
1つのスキルに絞ってそれを無意識レベルにできるまで洗練して磨き上げること。
そうすれば器用貧乏ではなく突き抜けた人材になる、と思うんですがどうでしょうか?
「器用貧乏」から「1つのスキル金持ち」になりたい。

