「自分探し」という言葉がある。
主に働き始める前に「自分とは何か?」を考える時期のことを指していると思う。
まあ、自分探しなんて意味がない、と言う人もいる。
今思い返すに意味がまったく無いとは思えない。
個人的に思う「自分探し」を考えてみた。
「自分探し」という言葉を再定義してみました。
自分探し=自分の価値観を整理すること
自分探しが具体的に何を指しているかは分からない。
ただ一つ言えるのは、自分だったらこの頃に価値観を明確にしておけば良かったな、ということ。
価値観を明確にするとは、ものごとの優先順位を決めること。
価値観とは優先順位だと思う。
価値観とは自分が価値があると思っているもの。
自分にとって今の段階で何が重要か。
それを2択で選びまくる。
「ひとり?チーム?」「お金?時間?」「ひとり?時間?」
みたいな感じに2択を答えまくって価値観リストをつくる。
「自分の価値観」を整理できた。
そうしたら次にそのリストの中から「他人の価値」になりそうなものを見つける。
そうすることで「自分の天職」が見つかる可能性が高まる。
おわりに
ということで、「自分探し=自分の価値観を整理すること」だと思ったということでした。
自分探しが若い段階で必要かはわからない。
だけど、少なくとも自分の価値観を自分で自覚しておくことは頭が整理されて良いこと。
そして、自分の価値観はどんどん変わっていくもの。
新しいものに出会っていくことで変わるもの。
そうすると他人に与えられる価値も変わって。
天職も変わっていく。
価値観の整理に関しては、いつやっても価値があることだと思います。


