ぼくはコミュ障。
だけど、人間関係をまだ諦めたくない。
それでいろいろ本を読んでコミュニケーションについて学んでる。
(いや、本を読んでないで人と話せよ。)
ということで、今回出会ったコミュニケーションに関する名言。
だが、人間関係や人と接するあらゆる業態においては、100ー1=ゼロになるからである。
この言葉は黒木安馬さん著「あなたの「人格」以上は売れない! 国際線チーフパーサーが教える好かれる人の「心配り」」からの言葉。
おお、と思わず唸った。
人間関係の本質を数字でうまいこと表現した名言
普通、100ー1=99。
だけど、人間関係において1つのマイナスは致命的なマイナスになる。
もうその人との間の信頼関係に決定的な溝ができてしまうかもしれない。
そんなー1。
それが100ー1=0、となる。
たしかにそうだよね。
いくら小さなマイナスであっても、それだけで相手との関係に亀裂が入る。
コミュニケーションの定義が人にもよって違うかもしれないけど。
だいたいの場合は「相手と同意すること」じゃないでしょうか。
「あー、それね、そうだよね、そうそう」みたいにある話題に対して同意する。
同じ意見であるという確認作業。
それがコミュニケーション。
なので、ちょっとのマイナスがあるとぶち壊し。
瞬く間に関係性が崩壊してしまう。
なんて理不尽な。
人間って怖い。
おわりに
ということで、人間関係において100ー1=ゼロになる、という名言の紹介でした。
数字で表せない人間関係を、あえて数字で表す。
しかも、その人間関係の理不尽さ・本質を数字でうまいこと表している。
こうやって名言を生み出せるような人になりたいなあ。
そして、100の関係を維持できるようなコミュニケーション術がほしいなあ。
