「バカと言うほうがバカ」
これってバカにされた人の強がりだと思ってた。
でも、これってもしかしたら正しいのかも、と思うようになった。
自分が言う言葉は、自分の無意識に影響を与える
自分が言い放つ言葉は、自分の無意識に影響を与える。
以上。
それで説明終わりという感じなんだけど。
自分が言った言葉は、自分の無意識が聞くことになる。
その言葉は、相手に言った言葉か、自分に言った言葉かは関係ない。
つまり、「バカ」と言うと、それは相手も聞くけど自分も聞くことになる。
自分に「バカ」「バカ」と刷り込んでいくことになる。
そうすると、自分の無意識が「ああ、自分はバカなんだ」と思う。
それからは自分はバカということを証明するように意識が働くことになってしまうのではないか。
それってつまり「バカと言うほうがバカ」ということになる?
「バカ」って言われても言い返したらダメ
ここから分かるのは、「バカ」と言われても言い返したらダメということ。
言い返した瞬間に自分の無意識にも「バカ」という言葉が伝わってしまう。
だから、何もしないのが正解。
それか逃げろ。
逃げるが勝ち。
だって、相手は勝手に「バカ」「バカ」と言って自分の無意識に「バカ」を刷り込んでいる。
勝手に自滅してる。
そう思うと可笑しくない?(笑)
そもそもそうやって他人が気になって仕方ない人の相手をするべきじゃない。
他人を見下すことでしか自尊心が保てない人は、放っておいて心の中で笑っておけばいい。
おわりに
ということで、「バカと言うほうがバカ」についてでした。
「バカ」と言ってくる相手に何かを言い返すくらいなら。
自分にポジティブな言葉をかけて。
ポジティブな言葉で自分の無意識を満たしてあげる。
そうした方が何倍も建設的で健全な気がします。

