自分の価値が分からない。
それって不安なこと。
かんたんに言うと何者かになりたいと思う。
何者にもなれていない。
そんなぼくたちにとってこの言葉は希望かも。
雑草とは、その美点がまだ発見されていない植物である
これはラルフ・ウォルダー・エマーソンの言葉。
たしかにそう。
まだ名前のない植物をまとめて雑草と言ってジャンル分けしている。
雑草といっしょくたにされた状態から、できれば突き抜けた存在になりたい。
でも、焦っちゃいけないよね。
焦って良いことは何一つない。
だけど、確実に雑草から抜け出したい。
そのために必要なのは自分に価値をつけること。
「価値」とは何か?
そもそも「価値」という言葉。
似たような言葉で「価値観」がある。
個人的に思うこの2つの言葉の定義。
- 価値観:「自分が」価値があると思っているもの。
- 価値:「他人が」価値があると思っているもの。
「価値」を見つけるためには、まずは「価値観」から?
で、自分の価値観と価値を見つける順番は決まっていると思う。
①価値観→②価値、この順番だと思うんですよね。
まずは価値観を明確にする。
価値観とは自分にとっての優先順位。
何を大事にしているか。
そうやって価値観のリストをつくる。
で、その出来上がった価値観リストから、他人の価値になりそうなものを上からピックアップしていく。
そうやって自分が提供できそうな価値を探っていく。
そして、価値を磨く、スキルを上げる、成長する。
それも自分の価値の見つけ方の一つだと思う。
まあ、もちろん見つけ方はいろいろあるっぽいので、いろいろ試すのがいいんでしょうけど。
おわりに
ということで、魅力がまだ見つかっていないぼくらは雑草ということでした。
雑草を抜け出す。
そのためには何か1つだけでも突き抜けるものがあるのがいい?
もしくは他人と違うことをするだけで良いという意見もある。
まあ、そうやってもがいて正解を手繰り寄せることしかできないのが、ぼくら雑草の宿命なのかもしれない。



