「お金持ちな人」
それは単純にお金をたさくん持っている人のことだと思ってたけど。
そうではない定義を言っている人がいた。
その人によるお金持ちの定義はこうだった。
お金を持つ前も、お金を持った後も、やっていることが変わらなかったらお金持ち。
微妙に言葉は違うかもしれないけど。
だいたいそんなような意味合い。
※※※
これは興味深い「お金持ち」の定義。
この言葉から考えられることは何か?
①お金がかからないことをやっている
一つは、お金のかからないことをやっている、ということかな。
お金がかからない=お金が貯まりやすい。
お金を使わなかくても、お金は貯まりやすい。
そうやってお金のかからないもの+情熱を傾けることが重なったら最強。
それかお金がかかったとしてもやり続けられるものかな。
お金がなくてもなんとか切り盛りしてできるものを続けている。
こちらも同じく情熱がすごい。
②富を得ても飽きずに続けている
お金を得たとしても同じことをずっと続けている。
それは理想の生活?
お金を持った瞬間に、お金中心に物事を考えてしまいそうなもの。
だけど、そうやって富を得たとしてもやり続けられるものに出会った。
それはお金持ちになった以上に幸せなことかもしれない。
おわりに
ということで、お金を持つ前も、お金を持った後も、やることが変わっていなかったらお金持ちということでした。
つまり、富を得る前から「お金持ち」になることはできる。
- 打ち込めるものを見つける。
- 一生やり続けられるだけの奥が深いものに出会ってやり続ける。
それでもう富は得たことになるらしい。
とても勇気が出る言葉だね。
この言葉があるってことは、そう思いながら実践していた人が実際にいるということ。
「お金を持ったらやると言う人は、お金を持ってもやらない」
そんな言葉もあったと思うけど。
たしかにこの場合で言う富というものは面白い。
実際にはまだ富は手にしていないにも関わらず。
心持ち次第ではすでに富を手に入れていることにもなる。
やっぱり無限という富は自分の中にあるものなのかもしれませんね。

