ぼくは85kgありました。
それが今は58kg。
そうなった経緯を紹介したいと思います。
まあ、実態はとてもかんたん。
- 常識が変わった。
- 姿勢を治した。
これだけ。
①この本を読んだ。(85kg→65kg)
石原結實さん著「超一流は無駄に食べない──「少食」×「空腹」で活力がよみがえる!」という本を読んだ。
そこでこの考え方を知りました。
一日一食。
たしかに。
なんで一日三食という常識に囚われていたんだろう?
みんながそう言っているから?
それこそ「常識」という幻想。
常識は疑うべき。
この著者さんは一日一食らしいけど。
ただ、ぼくはそれは無理だと分かっていたから。
一日二食で試しました。
それで数か月で85kgから65kgまで落ちました。
今までは単純に食べ過ぎていただけだったんだな。
そう気づいた瞬間でした。
今も1日2食を続けています。
②姿勢を正した。(65kg→58kg)
食事に対する常識が変わった。
65kgまで落ちた。
その後は何年もその体重を維持していた。
だけど、そこからさらに体重が落ちるきっかけがありました。
それが、姿勢を正したこと。
ぼくは今まで姿勢が悪かった、らしい。
全然自覚はなかったけど。
それに気づいて直すように心がけていた。
そこから徐々に姿勢が直っていった。
そうすると、今まで無駄なところについていたお肉が削ぎ落されたような感覚があった。
首元に風を感じるようになった。
首猫背が直ったのかな?
で、さらにビックリしたのが、さらに体重が落ちたこと。
65kg→58kg。
「え?姿勢を正すだけで体重って落ちるんだ!」
そうやってビックリしたのを覚えています。
コラム「体重は徐々に落とすべき?それができたらやってるわ」
ということで、85kgから58kgまで体重が落ちたということでした。
いやあ、しかし、こうやって振り返ると壮絶。
数字だけ見ると短期間に劇的に数字が落ちたように見える。
ただ、何が変わって常識が変わった。
その常識に追いつくようにカラダが変化していったのだと思う。
だからリバウンドもしない。
もう太っていたときの常識には戻れないから。
「それは不健康だ!」
「ダイエットは徐々にやるべき!」
たしかにそうかも。
でも、徐々に体重を落とすダイエットって何なのか?
それが分かっていたらそれを実践していた。
というか、いろいろ実践したけど成功しなかったというのが本当のところかな。
「徐々にやる=長期的にやる」ってことでしょ?
そんな長期的に考えることができたら、そもそも太ってないと思う。
だから、考え方を変える方が早いと思う。
考え方を変えるのは一瞬。
考え方が一瞬で変わったら、体重が落ちるのも一瞬。
このときの教訓。
自分を変えたかったら自分の常識を変えるべき。
ということを学びました。
ただ、これはぼくの経験談で、ぼくにたまたま向いていただけかもしれない。
なので、体重を劇的に落とすことを無理にオススメしたいわけじゃありません。
何が言いたいかというと、常識を変えることの影響の強さ。
それを紹介したかったということでした。
