ネガティブな性格。
そんな性格がある。
で、ネガティブな性格をどうするかって。
それを治そうとする人がいる。
無理やりポジティブな性格になろうとする。
でも、それっていちばんやっちゃいけないことかも?
別に自然にポジティブな性格になるなら良い。
でも、無理やりポジティブシンキングをするのはどうなのかな。
ぼくもネガティブな性格をしている。
だから分かるんだけど。
ポジティブに考えることなんてできないよ。
それは長続きしないし、自分が自分でないように思える。
じゃあどうするかって、ネガティブを逆に活かすべきかも。
「ネガティブな性格」と「成長」は相性がいい?
ネガティブな性格は、自己否定できる。
それは悪いことのように思える。
ただ、それって同時に無限に成長していける可能性があることを示しているように思える。
何かができるようになった。
それは成長。
成長を実感すると自信になる。
だけど、ネガティブな人はすぐに自信が不安になる。
不安になると、また成長することを目指す。
そしてまた成長する。
そうするとそれがまた自信になる。
だけど、また自信が不安になって、、
そうやって「成長の無限ループ」に突入する。
あれ?
ネガティブな性格って最高じゃない!?
成功者にはネガティブな人が多い?
聞いた限りでは、成功者にはネガティブな性格な人が多い。
でも、たしかにそうだよね。
なんでもかんでもポジティブに思っている。
それって成長するモチベーションが湧かないんじゃないかな、と思う。
すぐに満足してしまって、成長も止まる。
それに比べたら、ネガティブな人は、いつまで経っても満足できない。
すぐに不安になってしまう。
ネガティブな性格+行動力=最強?
以上のことから言えるのはこうかも。
- ネガティブな性格をしていて。
- 行動力がある。
それが最強の組み合わせなのかもしれない。
つまり、ネガティブな人は行動力を手に入れると化ける可能性が高い。
ネガティブな人は考えすぎる。
頭の中でいつまでも考えてしまう傾向が強いと思う。
ぼくがそうだった。
だけど、何かをしているとそちらに意識を持っていかれて考えすぎなくなる。
ぼくの場合は文章を書いているとき。
そのときはネガティブな思考から解放されている。
おわりに
ということで、ネガティブな人は、ポジティブに性格を治すよりも、いっそネガティブであることの強みを生かすべきだと思ったということでした。
ネガティブ=悪い。
そのイメージを払拭するべき。
ネガティブな性格は必要だからこそこの世界にある。
この世界にまったく意味のないものはない、と信じたい。
ということで、ネガティブな性格を活かすことへと方向転換して考えてみてはどうでしょうか。


