本を読む。
それって良いことだとは分かってるけど。
具体的に何が良いのか?
メリットを10個くらい紹介したいと思います。
①知識が増える
7~8割くらいの人が思う本を読むメリット。
それが「知識が増える」ことじゃないでしょうか。
それはそうなんだけど。
本を読むことで得られるものは知識だけじゃない。
②常識が変わる
今まで「こうだ!」と思っていたことが覆る。
それほど気持ちいいことはない。
ただ単に新しい知識が増えるだけじゃなくて。
今まで常識だと思ってた知識が、新たな知識に置き換わるときの爽快感。
それを味わうと本を読むのが楽しくなりまね。
③ものの見方が変わる
知識が増える。
常識が変わる。
それよりも大きいのが「ものの見方が変わる」じゃないんでしょうか?
自分の中に1つの軸ができる。
判断基準の軸ができる。
そうなると、これまでとは違って世界が見える。
新たな世界が見える。
それは何より楽しいこと。
④好きなことが見つかる
「人が好きなことを語っている」
その様子を見ているとこちらまで楽しくなってくる。
そうやって誰かの好きを見ていると、こちらまで興味が出てくる可能性がある。
どこから何に気づくかが分からない。
それが面白いところ。
自分が何に興味を持つか、ワクワクする。
⑤自分の意見が確立される
他人の意見を見る。
そのことによって分かるのは他人の意見だけじゃない。
いちばんよく分かるのは、実は自分の意見ではないでしょうか。
他人の意見に同意するか同意しないか。
そうやって「あ、自分はこう思っているだ!」という気づきにつながる。
⑥自分を客観視できる
人間は主観的な生き物。
そんな主観的な人間の中で、自分を客観的に見ることができる人が上位の一握り存在する。
そんな人になりたかったら「自分を客観視すること」が必須。
本を読んでいると、自分では気づいていなかった自分自身に気づかせてくれる。
そうやって自分について気づくこと。
それが本がもたらしてくれること。
⑦世界の広さを知る
自分に自信を持つことは良いことだけど。
自信を持つときは謙虚さを同時に持っていないと危険。
そういう意味では、自分の無力感を知るのも良いこと。
⑧自分では経験できない人生ストーリー
自分では自分の人生しか生きることができない。
だけど、他人がそのストーリーを紹介してくれている。
そうやって他人の人生を見ていくのは純粋に新鮮。
自伝本に限らず、小説でも良いかもしれませんね。
⑨時間短縮
本から得られること。
それは自分の人生を生きている上で知ることができるかもしれない。
ただ、そこに気づくまでに何年もかけずに知ることができるのが本。
⑩解決策を事前に知ることができる
本を書いている人が自分より年上の人の場合。
それだけで人生の先輩。
どんな問題があって、どのようにして乗り切ってきたかを紹介してくれている。
そうやって有益な解決策を示してくれている。
それを読まないなんてことはもったいない。
人生における問題だけじゃなく。
事前に解決方法を知ることができるのは強い。
自分がまだ問題を抱えていなくても、解決策を事前に知ることができるのは強い。
おわりに
ということで、本を読むメリット10選でした。
- 知識が増える。
- 常識が変わる。
- ものの見方が変わる。
- 好きなことが見つかる。
- 自分の意見が確立される。
- 自分を客観視できる。
- 世界の広さを知る。
- 自分では経験できない人生ストーリー。
- 時間短縮。
- 解決策を事前に知ることができる。
7~8割の人が、本を読むメリットは「知識が増える」ことだと思っている。
ただ、それだけじゃない。
もっと良いことはたくさんあるんだということが伝わってくれたらいいな、と思いました。


