脳みそは成功するようにはできていない。
こんな言葉を聞いた。
で、この言葉には続きがあって。
脳みそは生き残るようにできている。
つまり、脳みそは生き残りを第一と考えている。
そのために脳はリミッターをたくさん施して人間本来の力を発揮しないようにしている、と。
だから、成功するのは例外ってことかな?
- いろいろな知識を取りに行ったり。
- 難しい問題に立ち向かったり。
- 小さい努力をコツコツコツコツやったり。
そういうことをするようには本来できていない、ということ?
成功するには結局「運」?
脳みそが成功をするようにはできていない。
それだったら、成功するのは運なのか!と結論を急ぎたくなる。
運ゲーなんだったら努力をするだけ無駄、わー。
ってすべてを投げ出したくなる。
成功するのは運。
でも、運にはこういう言われ方もある。
「運は人が運んでくれるもの。」
だったら、いろいろな人と関わっている状態。
これを維持していると運が向いてきたりするのかも。
中でも、成功者に知ってもらうのが良いのかも。
「成功するためには、成功者に引っ張り上げてもらわなくてはいけない」
これも言われていること。
とにもかくにも、いろいろな人たちとつながる必要がある。
いろいろな人に知ってもらわないといけない。
「運」をたぐり寄せるのは「努力の継続」?
いろいろな人に自分を知ってもらうには、やっぱり発信。
それも継続的にやらないといけない。
継続的に発信。
あれ?それって努力なんじゃ?!
なんだ、結局は努力が必要なのかってなったじゃん。
努力するためには、脳をだます必要がある?
脳みそは生き残りを第一としている。
そこに継続的な努力というストレスを与えようとしている。
え?じゃあ、何か。
努力するためには脳みそをだまさなくちゃいけないのか?
「努力」を別の言葉に言い換える。
努力をするためには脳みそをだます必要がある。
でも、脳みそはそれを拒否している。
だったら、脳みそをだまそう!
「努力」という言葉を他の言葉に言い換えて脳の奴をだましてやろう!
「努力」を言い換える。
- ゲーム。
- 工夫。
- 得意なことをする。
- 自然にできることをする。
- 誰かになってつもりでやる。
- これをやったら1億円もらえるとしたら、と考えながらやる。
なんでもいいのかも。
脳の奴をだませるなら。
おわりに
ということで、脳みそは成功するようにはできていないということでした。
だから、成功したいなら脳みそをだまそう!
脳みそをだまして運をたぐり寄せよう!
それか誰か運を持ってきてください。


