誰の言葉に耳を傾けるか。
それって大事なんだなあ。
そんな当たり前のことを思った。
でも、それまでは、すべての人の意見を聞くべきだということが正しいと思っていた。
その人の言い分にも理屈はある。
だったら、聞き入れる価値はあるんじゃないかと思っていた。
ただ、そうじゃないのかもなあ、ということ。
ある人の意見は聞き入れなくてもいい。
むしろ無視したほうがいいのかもしれない、と思った。
その人の言葉そのものが問題というよりも。
その人の態度に問題がある。
ただただ自分が気持ち良くあるために、他人を非難する。
他人を非難することが目的だから、そんな人の言葉は聞く価値がない。
こちらが何を言おうとも、そもそもその人の態度に問題があるから意味がない。
人は非難する生き物
こんな言葉に出会いました。
人は沈黙するものを非難し、多言を非難し、言葉少なくても非難する
これは「心が洗われるブッダの言葉」からの言葉。
※※※
じゃあ、どすればいいっちゅうねん!!
何を言ったとしても、返ってくるのは非難だけ。
それはそう。
だってその人の目的はこちらを非難することなんだから。
こちらが態度や言葉を変えても、彼らは変わらない。
だったら、彼らの言うことを聞いて変わるべきじゃない。
むしろ、態度を変えるべきじゃない。
負けるな。
屈するな。
おわりに
ということで、人は非難する生き物ということについてでした。
そんな偏屈な人の意見に耳を毒される。
それくらいだったら賢者の言葉をたくさん聞くべき。
愚者の言葉を1つ聞いてしまったら、賢者の言葉を3つ摂取して心に染み渡らせる。
そうしたいものですね。


