「行動力がない」
「やる気がでない」
そうやって思いがち。
そんな思いから抜け出せず、ズルズルと続いていく。
そうすると、
さらに行動できない自分が嫌いになっていって。
さらに行動できなくなる。
そんな状態から抜け出したいと思ってる。
でも、あるとき、そうやって頭の中で思い続けている時点で負けているのかも、と思った。
そうやって「自分は行動力がないなあ」と思っていることを自覚することができた。
それだけで小さな勝ちなのではないか、と。
自分が行動力がないと思っていることを自覚した。
それができたら次のステップ。
かんたんな解決方法は、
やり始める。
頭の中でカラダ全体を支配しようとすることが無理がある。
だから、最初にカラダを動かして、行動を頭で制御するほうがラク。
「行動力」の名言。
最初の3つを速くすると、あとは勝手に速くなる。
これは中谷彰宏さん著「すぐやる人は、うまくいく。」からの言葉。
たとえば、文章だったら最初の3行をを書く。
そうするとこの後はどういう流れになるだろうか?
そうやって考え始めてやり始める。
- 最初の3ページ。
- 最初の3つの電話。
- 最初の3人に会う。
最初の3つをさっさと済ませる。
スピードが遅くても、スタートが早い人が勝つ。
これも中谷彰宏さん著「すぐやる人は、うまくいく。」からの言葉。
むしろこれは自分に自信がある人に刺さる言葉かも。
「自分はスピードが遅い」と思っていたら、すぐにやり始められるかもしれないけど。
「自分はやればできるから!」と思っていると、ズルズルとやり始めることが遅くなりそう。
大変な仕事だと思っても、まずとりかかってみなさい。仕事に手をつけた、それで半分の仕事は終わっています。
これはローマの詩人アウソニウスからの言葉。
この言葉から分かるのは、仕事に取り掛かるまでがハードルが高いこと。
そこさえ乗り越えてしまえば、もう50%の仕事が完了したようなもの。
へー、昔の人もやる気と戦っていたのかな。
だからこそこういう言葉が残っているのかもしれない。
おわりに
ということで、「行動力がない!」「やる気がでない!」という人に向けた名言でした。
- やり始める。
- 頭の中でカラダを支配しようとしない、カラダを動かしてそれを頭で制御する。
- 最初の3つを速くする。
- スタートを早める。
- まずとりかかる。それで半分の仕事は終わっている。
まずは自分が「行動力がない!」「やる気がでない!」と思っている。
そのことを自覚するのがスタートライン。
そこから行動するための解決方法を試してみてはいかがでしょうか。



