「え?なんで昼寝なんてするの?」
「活動できる時間が減っちゃうじゃん!」
ぼくもそう思っていた。
寝ている時間は無駄。
活動していない時間を増やすのはもったいない。
ショートスリーバーになれたらいいのに。
そうしたら、もっと活動していられる時間が増えるのに!と思っていた。
たしかに、時間的に計算すると、
昼寝をすればするほど時間的には損をしていくことになる。
だから、みんな夜に二択を突きつけられると寝ないんだよね。
朝の5分はあれだけ寝ていたいのに、夜の5分はみんなできる限り寝ることをしない。
寝るのがもったいないから。
昼寝をすると感覚として「1日が2日になる」。
ただ、寝ることによる活動時間の低下よりも。
寝ることにによって得られるメリットのほうが大きいと思う。
寝ることによって、
- 気分転換になる。
- 起きたときの爽快感を味わえる。
- いらない記憶を消去できる。
- 脳みその中が整理される。
特に「脳みその中身が整理される」
このメリットが大きすぎると思う。
ずーーーーーっと起きている。
そうすると脳みそに雑音や雑念が入ってきて。
その雑音が入った脳みそのまま活動することになる。
それって、無意味な戦いをしていませんか?
昼寝をする。
それだけで、脳みそに抱えていた雑音を排除できる。
そして、今、自分が何をすべきか。
それに集中できるようになる。
感覚としては1日が2日になる感覚。
長い時間をそうやって雑音を抱えた脳みそで起きているよりも。
短くてもいいから昼寝を取り入れて脳みそのデトックスをして雑音を消す。
その方がずっと効率的になると思う。
おわりに
ということで、昼寝のメリットについでした。
活動時間を長く確保できること。
それは時間的にみたら理想的だけど。
雑音が多い世界で、そんな雑音を多く取り入れた脳みそで長時間活動する。
それは効率としては悪いと思う。
なので、多少の活動時間を犠牲にしてでも昼寝をする時間を確保する。
それは結果的にアウトプットに良い影響を与えるのではないでしょうか。
ナポレオンもショートスリーパーと言われていたけど。
彼も昼寝は取り入れていたらしいね。
昼寝仲間だ。(笑)

