名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

言葉に救われた。本や書籍から心に沁みた言葉を紹介します。※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。

「将来の不安」「漠然とした未来」に想像力を使うことは間違っている、ということを自覚する。

 

「想像力」ってすごい。

人間にとっての大きな武器。

 

 

  • 楽しい未来を想像してワクワクする。
  • こんな絵を描いたらどうなるか。
  • 今できないことができる未来を想像する。

 

 

人間は想像力を持っているからこそ、

他の動物にはできないことができる。

 

 

ただ、そんな人間にとって武器のはずの想像力。

それは自らを苦しめるものにもなってしまう。

 

 

不安な未来を想像する。

将来の自分を想像して不安になる。

 

 

想像力があるからこそ、そういうネガティブな想像もできてしまう。

 

 

これは非常にもったいないことですよね。

せっかくの人間としての武器。

それが自らの首を絞めている。

 

 

こんな言葉がある。

 

 

心配とは、想像力の誤用である。

 

 

これはアフリカのことわざ。

 

 

たのしい未来を想像するならいい。

悲観的な未来を想像するだけならいいかもしれない。

それに備えて今の自分の行動につながるのなら良い。

ただ、悲観的な未来を想像することによって、いまの行動力が失われてしまうのなら問題かも。

 

 

ぼくはネガティブな性格。

ものごとをすぐに悪いほうに考えてしまう。

だから、未来にも不安を感じる。

 

 

だけど、それを断ち切ろうとした。

 

 

 

①まず自分が不安な未来を想像していることを自覚する。

 

自分が不安な未来を想像している。

そのことに無自覚なのがいちばん危険。

 

 

「あ、いま自分はネガティブな想像をしているな」

そうやって自覚することができることは素晴らしい。

 

 

自覚するとは、自分を客観的に見ることだから。

自覚することで、自分を客観的に見ることができる。

その時点でほぼ勝ったようなもの。

 

 

 

②今できることをやる。

 

ぼくたちは今を生きている。

そんな貴重な今を、不安な未来を想像することに使うのは間違っていると思う。

 

 

だったら、今できることをやろうと思った。

今日やる1つのことが、未来の何千・何万日に影響を与える。

そう考えると、目の前のやるべき1つのことに集中することの偉大さに気づく。

 

 

 

おわりに

 

ということで、「将来の不安」「漠然とした未来」に想像力を使うことは間違っているということでした。

 

 

  1. 悲観的な想像をしていることを自覚する。
  2. 今できることをし始める。

 

 

ぼくたちにできることはこれくらい。

 

 

 

 

 

 

どうせ想像力を使うなら、ポジティブなことに使いたいものですね。

 

 

 

 

mightyreds.hatenablog.jp

 

 

 

mightyreds.hatenablog.jp

 

 

 

mightyreds.hatenablog.jp