「想像力」ってすごい。
人間にとっての大きな武器。
- 楽しい未来を想像してワクワクする。
- こんな絵を描いたらどうなるか。
- 今できないことができる未来を想像する。
人間は想像力を持っているからこそ、
他の動物にはできないことができる。
ただ、そんな人間にとって武器のはずの想像力。
それは自らを苦しめるものにもなってしまう。
不安な未来を想像する。
将来の自分を想像して不安になる。
想像力があるからこそ、そういうネガティブな想像もできてしまう。
これは非常にもったいないことですよね。
せっかくの人間としての武器。
それが自らの首を絞めている。
こんな言葉がある。
心配とは、想像力の誤用である。
これはアフリカのことわざ。
たのしい未来を想像するならいい。
悲観的な未来を想像するだけならいいかもしれない。
それに備えて今の自分の行動につながるのなら良い。
ただ、悲観的な未来を想像することによって、いまの行動力が失われてしまうのなら問題かも。
ぼくはネガティブな性格。
ものごとをすぐに悪いほうに考えてしまう。
だから、未来にも不安を感じる。
だけど、それを断ち切ろうとした。
①まず自分が不安な未来を想像していることを自覚する。
自分が不安な未来を想像している。
そのことに無自覚なのがいちばん危険。
「あ、いま自分はネガティブな想像をしているな」
そうやって自覚することができることは素晴らしい。
自覚するとは、自分を客観的に見ることだから。
自覚することで、自分を客観的に見ることができる。
その時点でほぼ勝ったようなもの。
②今できることをやる。
ぼくたちは今を生きている。
そんな貴重な今を、不安な未来を想像することに使うのは間違っていると思う。
だったら、今できることをやろうと思った。
今日やる1つのことが、未来の何千・何万日に影響を与える。
そう考えると、目の前のやるべき1つのことに集中することの偉大さに気づく。
おわりに
ということで、「将来の不安」「漠然とした未来」に想像力を使うことは間違っているということでした。
- 悲観的な想像をしていることを自覚する。
- 今できることをし始める。
ぼくたちにできることはこれくらい。
どうせ想像力を使うなら、ポジティブなことに使いたいものですね。
