イビチャ・オシムさんによる「戦術」という言葉の定義を見つけた。
戦術は、自分たちで決めるものではなく、相手に対して作るもの。・・・相手がどうくるかによって、戦術を変えている。
なるほど。
これは納得。
サッカーは、自分たちの強みを発揮して相手からゴールを奪い、相手を上回るゲーム。
でも、そうやって自分たちのやりたいことをして勝つというのは勝者のゲーム。
フランスとかスペインとか、強豪国ができること。
ただ、日本の場合は違う。
アジア予選と世界相手。
相手によって戦術を変えなくちゃいけない。
戦術は相手に合わせるもの。
それはまあ考えてみたら当然のことかもですね。
ナポレオンによる「戦術」の定義
また、ナポレオンによる「戦術」の定義も見つけました。
戦術とは一点にすべての力をふるう事である
これも面白い定義ですね。
不安になると分散させたくなる。
自分だったらそういう戦略を取ってしまうなあ。
まあ、でも、一点に集中させるという意味も解釈次第かな。
- ジャンルに一点集中なのか。
- スキルに一点集中なのか。
それによっても微妙に違ってくる。
だから、言葉の意味そのままに解釈するのは危険かも?
ぼくはナポレオンにあまり詳しくないけど。
詳しい人だったらより言葉の意味が分かるのかな?
人によって、立場によって、戦術という言葉にそれぞれの哲学があるのは面白いですね。

