「失敗」って、かっこ悪い。
誰だってかっこ悪いことはしたくない。
誰だってかっこ悪い姿を見られたくない。
ただ、まったく失敗しない人なんていないですよね。
前に進むためには失敗をしなくちゃいけない。
そうやって失敗してまた立ち上がって。
それをくり返しているうちに、とてつもないところまで到達できる。
というか、まったく失敗しない人を人間と呼べるのかどうか。
まったく失敗しない人は、何も挑戦しなかった人と同じことかも。
で、そんな失敗にポジティブな意味を与えている言葉に出会いました。
経験とは皆が失敗につける名前のことだ
これはオスカー・ワイルドさんによる言葉。
※※※
ああ、これだ。
この言葉の言い換えはいい。
ポイントは自分の失敗について、
- 他人は「失敗」だと言っていて。
- 自分は「経験」だと言っていること。
他人がネガティブなものに注目していることに対して。
自分はポジティブなものとしていることじゃないでしょうか。
同じ失敗でも人によって意味が違う。
というか、もはやポジティブだとも思ってない。
ただの経験値。
失敗はするもの。
そうやって失敗を犯すことに何のためらいもなくなった状態。
それがいちばん無双できる状態かもしれませんね。

