ぼくは人付き合いが苦手。
だから、人付き合いが得意な人が羨ましい。
でも、そういうコミュ強な人はもともと会話が得意。
そういうふうに見える。
だから、真似しても仕方ない気がする。
で、ぼくは会話系の言葉の言い換えを探したりするんですが。
今回出会ったのはこんな言葉だった。
人と付き合うのがうまいというのは人を許せるということだ
これはロバート・フロスト氏の言葉。
まあ、たしかにこれがすべてを表しているのかな。
※※※
人付き合い=相手を許す。
もっと言えば、相手を受け入れているということかな。
器が大きいということかな。
じゃあ、ぼくはどうなんだろう?と考えた。
相手を許していないのか?
うーん、そうじゃない。
たぶん相手に興味を持ってないんだと思う。
別に相手が誰であっても興味がない。
人間自体に興味を持っていないのだと思う。
人間それ自体よりも、言葉とか言葉の言い換えとかの方がおもしろいって思うんですよね。
それって、本末転倒?(笑)
でも、なるほどね?
相手を許す・受け入れる。
そんなスタンスで臨めばいいのか。
それって聞き上手に通ずる会話の攻略法かもね。
人付き合いが下手=相手を受け入れられない「攻撃的な人・編」
ぼくは単に人が苦手なんだけど。
人付き合いが下手な人には、攻撃的な人も含まれると思う。
「自分は正しいんだ!」
そうやって態度が言っている。
そういう人は相手を受け入れようとしない。
「何がなんでも自分の意見を通してやる!」と必死。
そういう人に限っておしゃべりが好きな人だというのが困るところ。
おわりに
人付き合いがうまい=相手を許す。
それはそれで正しいのかもしれない。
まあ、ぼくの場合は、相手を許すというよりは、相手に興味を持つところから始めるべきかなあ、と思いました。
