「大器晩成」って耽美な響き。
まだ成功していなくても、いつかは成功できるんじゃないか?
そんな淡い希望がある。
でも、大器晩成ってただ単に歳を取ったからといって突然何かに覚醒するわけじゃないですよね。
じゃあ、大器晩成って何なのか?
歳を取ってから神頼みに大器晩成を期待したくない。
でも、ある程度若いうちからできることはしておきたい。
ぼくが思う「大器晩成」
ということで、ぼくが思う大器晩成はこんな感じかなあ。
大器晩成とは、人として成長して生きていくうちに、あるべきところ落ち着いて花咲くこと。
人は社会に出て最初からうまくいくわけじゃない。
経験を積んで、自分に合った場所にたどり着いた、そのときに開花するのかなあ、と思った。
まあ、無難な考え方。
「大器晩成」by千田琢哉さん
まあ、そんなぼくの定義はどうでもいいとして。
ぼくが尊敬する千田琢哉さんによる「大器晩成」に関するお言葉。
大器晩成とは、失敗の中から学んだものがブレイクする瞬間だ!
これは千田琢哉さん著「好きなことだけして生きていけ」からの言葉。
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これが意外だった。
失敗を分析すべし
印象的だったのが「失敗を分析」という言葉。
行動して失敗する。
それにへこたれずにどんどん違う行動を取る。
それはそれで良いかもしれないけど。
ちゃんと分析しましょうということ。
ぼくはまさに、行動して失敗してまた行動する、というタイプだった。
でも、それだけじゃダメらしい。
ちゃんと失敗から学ばないといけない。
ちゃんと失敗を分析している人。
それがのちに花開く。
ただ闇雲に行動すればいいというわけじゃない。
それは今回勉強になったところであると同時に、耳が痛いところ。
おわりに
大器晩成したいもの。
そのためには戦略、行動、分析。
そういう基本的なサイクルを回していくことで、それがのちに花開くようにできているのかもしれませんね。
反省。

