好きなことを仕事にする。
それって理想的なことのように思える。
ただ、そうじゃない場合もある。
例えば、
- 趣味と仕事は切り分けたいとか。
- 好きなことがキライになるとか。
でも、そういうものを乗り越えてでも。
「好きなことを仕事にしたい!」と情熱を持っている人も多そう。
ということで、そんなパッションを持った人は好きなことを仕事にしたとして。
気を付けるべきかもしれない点について考えてみた。
好きであればあるほど欠落しがちな1つの視点
ということで、自分が好きなものを仕事にする。
そのメリットとしては、
- 情報収集が苦じゃない。
- 働いている感覚がない。
メリットばかりの気がする。
ただ、好きなことを仕事にする上でいちばん欠落しそうな視点はコレじゃないでしょうか。
お客様目線。
好きを極める。
それって、どんどん視野が狭くなっていくことでもあると思う。
でも、仕事である以上は、お客様の視点を忘れてはいけない。
仕事とは、お客様に価値を提供すること。
そのためには、常にお客様の視点でもって自分を見なくてはいけない。
そうやって自分を客観的に見られる視点も持っておかなくてはいけないのかも。
でも、同時に、自分だからこそ分かるコアなお客様の気持ち。
それが分かるのも、好きなことを仕事にしているならではの強みでもある。
おわりに
ということで、「好きを仕事にする」上で欠落しがちな1つの視点についてでした。
好きであるということは、「視野が狭くなる」「お客様目線を忘れがち」。
好きを仕事にするとは、そこも理解しておかないといけないのかも。
1つのテーマであってもいろいろな種類・角度の好きが存在する。
それが分かることも、好きを仕事にしているならではかもしれませんね。


