「自分が好きなものは何か?」
「自分が得意なものは何か?」
その答えの考え方として、
「続けられるもの」を考えることが多いと思う。
- 自分が毎日でも続けていけるものは何か?
- これだったら毎日できる。
そういうものを探しがち。
だけど、「それじゃ甘いぜ!」という考え方も存在すると思う。
「続けられるもの」じゃ甘い?
毎日できる。
それはたとえば毎日2時間でも、毎日できることと言える。
映画を1本見るとかも、毎日できること。
毎日1時間できるものも、毎日できること。
毎日30分だけやるのも、毎日できること。
もっと言っちゃえば、毎日たった5分だけできることも、毎日できることに含まれる。
つまり、何が言いたいって、
好きなこと・得意なことを語る上で「日」という単位では甘い!ってこと。
「止まれなくなるもの」を持っているか。
毎分!毎秒!
これをずっとやり続けて止まれない!
そういうものを1つ見つけるだけで、人生はガラリと変わる気がする。
そういう人の時間感覚は他者とは一線を画す気がする。
「寝食を忘れて打ち込む」
こういう表現を今はあまり聞かないんですよね。
それよりは今はみんな
- 「隙間時間をどう活用するか」とか。
- 「効率的に学ぼう」とか。
- 「他の人とのライブ感を楽しもう」とか。
そうやって、いかにいろいろなものを時間配分してこなすかに真剣になっている。
おわりに
ということで、「続けられるもの」と「止まれなくなるもの」には雲泥の差がある?ということでした。
好きなものとか、得意なものとか。
その判断基準は人によってさまざまだけど。
「続けられるもの」じゃなくて「止まれなくなるもの」。
好き・得意を考える上で、それくらいの差があることを知っておくのも良いかも?
「止まれなくなるもの」がまだ見つかってなければ、それはまだ好き・得意じゃないかも。
つまり、それはもっと好きになる・もっと得意になるポテンシャルを持っているということ。
好き・得意を磨いて「止まれなくなるもの」をつくる。
それは、この先の人生をもっとずっと豊かにしてくれることになるはずです。
