名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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多作な作家さんは「好きなもの」ではなくて「止まれなくなるもの」を持っている?

 

多作な作家さんってすごい。

たくさんの本を出している。

 

 

ぼくが尊敬している作家さんも多作。

というか、多作だからこそぼくもその作家さんを発見できたのかもしれない。

 

 

なんでこんなに多くの仕事ができるのか?

どうやったらそんなことができるのか?

そうやって考えることがあった。

 

 

それは、これ1つだけしかやっていないから?

もちろんそれもそうなのかもしれないけど。

 

 

「1つのことだけやり続ける」とは少しニュアンスが違って。

「もうこれ1つのことをやっていて、止まれなくなっている。」

そんな表現の方が正しいかも?

 

 

 

「続けられるもの」と「止まれないもの」には雲泥の差がある?

 

以前、「続けられるもの」と「止まれなくなるもの」には雲泥の差がある?という記事を書いたわけですが。

 

mightyreds.hatenablog.jp

 

 

そうやって止まれなくものを持っている。

そして、それを仕事にしているのが多作な作家さんたちなのかもしれない。

 

 

つまり、多作=止まれなくなるものを持っている人、というふうに言い表すことができそう。

ぼくもそうやって止まれなくなるものを習得したいなあ、と憧れます。

 

 

 

赤川次郎さん

 

書店にいくと赤川次郎さんの著作の多さに圧倒される。

「あ」のところからずらーーーーっと。

 

 

 

シリーズものも多い。

おじさん世代に勇気を与えてくれる内容のものが多い。

 

 

赤川次郎さんは多作なだけじゃなく、

  • 読みやすい!
  • 面白い!

 

 

小説を読まなかったぼくがスラスラ読んでいけて。

「小説を読めてるぼくはすごい!」

そう錯覚させられるくらい、物書きとしてのレベルが高いということなんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

千田琢哉さん

 

千田琢哉さんも実に多作。

だからこそぼくが発見できた作家さん。

 

 

ああ、それも多作のメリットかもしれないですね。

人から発見してもらいやすくなる。

 

 

多作な上にめちゃくちゃ共感できる言葉をもらっている。

多作でいろいろな言葉を紡いでいるからこそ、言葉が人の心に刺さる可能性が高くなる。

 

 

 

 

 

 

おわりに

 

ということで、多作な作家さんは「好きなもの」ではなくて「止まれなくなるもの」を持っている?ということでした。

 

 

「好きであること」と「止まれなくなるもの」。

その2つは同じなようで温度感がぜんぜん違うのかもしれない。

白湯とマグマくらい違うのかも。

 

 

それは情熱が違うというよりは、もはや気持ちの問題というよりは、それが生活の一部・カラダの一部で、自然とやってのけてしまっているものなのかもしれませんね。

 

 

ぼくも「止まれなくなるもの」がほしいなあ。

そう思う今日この頃でした。

 

 

 

 

mightyreds.hatenablog.jp

 

 

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