ぼくはネガティブ。
ものごとを悪いほうに考えてしまう。
その性格はもう治らないことは分かっている。
というか、その性格も含めて自分。
そんなネガティブなぼくは常に悩みが絶えない。
というか、誰だって悩みがありますよね。
ということで、ぼくが実践している今の悩みを50%減らす方法を紹介したいと思います。
悩みんでいる自分を自覚する。
はい、これです。
「は?」って感じですか?
でも、これなんです。
どういうことかというと、
人って悩んでいるときって無意識だと思うんですよね。
気が付いたらそのことについて考えて(悩んで)いた。
「あ、ぼくは今〇〇について悩んでいるな!」
だから、まずはそれに気づくことが肝心。
「そんなものカンタンじゃん!」
「そんなものできるわ!」
そう思いますが、これがなかなか難しい。
無意識に思っていること。
自然に思っていること。
これに気づかずにずーーーーーっと頭のなかで考え続ける。
そうやって何時間も経っていた、なんてことがありせんか?
悩んでいる自分を自覚する=自分の客観視
要は、
自分の客観視。
自分が今何で悩んでいるかを自覚すること。
これで問題の50%が解決です。
あとはチャットGPTなりに悩みの解決策の例でももらいながら、それぞれの悩みを解決していくとかをすればいい。
ただ、そのためにはまずはそこまで進まなくてはいけない。
まずは悩みを自覚して、それを紙なり画面なりに書きだす。
そうすると悩みがそちらに移っていく。
そうやって頭の中の悩みを視覚化することによって、
①頭の中から悩みが減る。
②スッキリした頭で考えることができる。
いちばんいけないのが、ずっと頭の中でウダウダ悩み続けること。
それだとただただ時間が経過していくだけですし。
何も解決しないと思います。
おわりに
ということで、ネガティブなぼくの「悩みを50%減らす」方法でした。
- まずは悩んでいる自分を自覚すること。
- それを頭の外へ出力すること。
よく「悩みがあったら紙に書け」って聞きませんでした?
あれを聞いた当初は「んなアホな」とバカにしていた節があったんですが。
今、自分がまったく同じことをしていて笑っちゃいますよね。
「あのときのアドバイスをちゃんと聞いてやっとけばよかった、今までの時間は何だったんだ!」ってならなくて済んだ。
悩みがあったら、その悩みを検索する。
それだけでも心の持ちようがまったく違ってくると思う。
問題が直接解決するわけじゃないけど、ずっと自分の中で悩みをグルグル抱えているよりはずっと健康的だと思います。


