名言でつかみたい黄金人生(ゴールデンライフ)

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「人間嫌い」を直すかんたんな方法は1つ?【デール・カーネギー】

 

ぼくは「人間嫌い」。

 

 

いや、人間嫌いっていうか。

一人が好きってだけ。

一人で静かに自分のやりたいことをやっていたいだけ。

別に人間を憎んでいるわけじゃない。

比較の問題。

 

 

でも、そんな人間嫌いのぼくだって、

日曜日のあのワイワイガヤガヤした感じは好きよ。

ただ、あれなんだよ、うん、つまり、総括すると、

まあ、人間嫌いってこと。

 

 

で、そんな人間嫌いなぼくはまた今日もデール・カーネギー先生に教えを請う。

人間嫌いを直す方法ってありませんか?と。

 

 

デール・カーネギー先生の回答がこちら。

 

 

人間嫌いを直す簡単な方法は一つしかない。相手の長所をみつけることだ。長所は必ずみつかるものだ。

 

 

回答はもらった。

ということで、今度はぼくが考えるターン。

 

 

※※※

 

 

相手の長所を見つける。

なるほど。

たしかに。

 

 

つまり、これは、相手の良い面を見る、と解釈することもできそう。

相手の短所に目をつむり、相手の長所だけを見る。

 

 

じゃあ、相手の長所にだけ注目できる状態ってどういうことか。

それは、つかず離れずの関係性かな。

 

 

最低限その人の存在は認知している。

それでもって、その人の得意そうなことをなんとなーく把握している状態。

 

 

だけど、近すぎない距離感。

だって距離が近すぎたり長時間いっしょの空間にいると、その人の短所がどんどんどんどん目に入ってくるから。

それだと長所を短所がかんたんに上書きしてしまうからね。

 

 

だから、遠目に見ているくらいの状態がいい。

ちょうど星を眺めているくらいの距離感かな。

その人の放つ”光の色”は把握できている。

でも、近づきすぎるとお互いの引力でおかしくなっちゃうよー?的な。

 

 

そんなちょうどいい距離感を保つこと。

それがいちばん適度な人間関係なのかもしれない。

(もしくは、ぼくがそう思いたいだけか。)

 

 

 

おわりに

 

ということで、人間嫌いを直すかんたんな方法は1つしかないらしい、ということでした。

 

 

ああ、だからインターネットで人を眺めているくらいの距離がいちばん快適なのかも。

つかず離れず。

存在は認知していて。

たまに見に行って様子を見たり。

でも、普段はそれほどベタベタせずに過ごす。

 

 

ああ、ビバ!

インターネット!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かぼくの長所をみつけてくれ。

でもってほどよい距離から見守っててくれ。

 

 

 

 

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