「投資」って言葉を聞くと、
体がビクッ!てなる。
驚くというよりは体がガチガチに固まる。
「なんだか得体が知れない」
「だから身構えちゃうんだよね」
そういう人がほとんどのはず。
ぼくもそう。
で、そんな「投資」という言葉ですが。
「つまり一言で言えばどういうことなんやねん?」
そう思っていたときに分かりやすい言葉の言い換えに出会ったんですよね。
投資とは、有能は人に便乗すること。
これは「働きたくないけどお金は欲しい」という本の言葉。
なるほど?
分かりやすい!
※※※
つまり、自分じゃお金を増やす能力がないから。
それを他人にやってもらおう!ということだよね。
まあ、絶対に増えるわけじゃないけど。
自分でやるよりは可能性が高いんじゃないか?
そんな考えの上に成り立っているシステムだ、と。
そんな理解でいいのかな?
まあ、たしかに頭のいい人たちに自分のお金を任せて増やしてもらう。
それはそれで正しいような気もするんですが、、
でも、そうは言っても賢い他人に自分のお金を任せるって不安。
「搾取されるんじゃないか?」
その不安がなくなることはない。
だったら自分に投資するのが良いんじゃね?
「他人に投資するのは不安!」
「他人に投資するのは信用できない!」
そのときに思ったんですよね。
「あれ?じゃあ自分に投資すればいいんじゃね?」
自分に価値を付ける。
そのほうがいい。
自分だったらウソをつかない。
投資をすればラクにお金を増やせるかもしれない。
でも、結局は失敗したら他人のせいではなく、ラクをしようとした自分のせい。
まあ、失敗することが前提でやっている人はいいのかもしれない。
それか自分に投資をする。
- 自分の興味の幅を増やす。
- 自分の得意技・スキルを磨く。
結局は、
- 他人に投資をするのか。
- それとも自分に投資をするのか。
それを判断するということなのかもね。
おわりに
ということで、「投資」という言葉をかんたんに言い換えると何なのか?ということでした。
「投資」とは有能な人に便乗すること。
- 有能な他人を見つけてその人に投資をするのか。
- それとも自分を有能な人にするのか。
結局はこの2択。
あるいは両方か。
なるほど、これは良い言葉の言い換えでした。


