「人生において成功する。」
それは誰もが夢見ていること。
でも、そもそも人によって「成功」の定義が違う。
- 金持ちになる。
- 自己実現する。
- 憧れの職業に就く。
それだけ人によって成功に見ているものが違う。
意味がブレブレ。
じゃあ、成功するっていったい何なのか?
そんなことを思っていたときに出会った言葉がこちら。
成功者とは、言い換えれば「失敗を多く重ね、乗り越えてきた人」なのだ。
これは「「いい加減」なのに毎日トクしている人 「いい人」なのに毎日ソンしている人」からの言葉。
この言葉を見たときにハッとさせられた。
※※※
ぼくはずっと「成功者」と呼ばれる人たちの到達点だけに注目していた。
そして、成功者たちを比べていた。
「どちらのほうがすごいのか?」みたいに。
たけど実は、その成功するまでの姿勢に成功者のすごさがあるのかもね。
- 失敗しても続ける。
- やめない。
- あきらめない。
- 止まらない。
- 何があっても目標を見続けた。
そうやって、成功者には共通している姿勢がある。
ぼくらが注目すべきは成功者の到達地点ではなく。
そこに行くまでの姿勢かも。
おわりに
ということで、「成功する」って人によって意味が違うけど、問題はそこじゃないのかもということでした。
まあ、ぼくが勝手に成功者たちの到達点を比較していた。
それが悪いのかもしれないけど。
それはナンセンス。
人によって成功の意味も定義も違う。
ゴールが違う。
そこを比べても意味はない。
それよりも、何かを為す上での姿勢。
そこに共通しているものがある。
そこに注目して見習うべきなのかもしれない。
