「自分の成長を実感した!」
「新しい知識を獲得した!」
そうすると、嬉しいですよね。
「自分は賢い!頭がいい!」って思いがち。
でも、そうやって思うのは実は要注意かもしれない?
本当に賢い人たちはこう思うらしい。
学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。 自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。
これはアインシュタインの言葉。
うわあ、これはめちゃくちゃ響く言葉。。
※※※
少し成長して自信を得た。
それだけで天狗になってしまう。
自分に自信を持つことは重要。
だけど、自信が傲慢に変わった瞬間に成長が止まる。
「自分は頭がいい!」と思うのはその典型かもね。
成長をしながらも、謙虚な姿勢を忘れない。
そういう人がずーーーーっと成長し続けていけるのかもしれない。
そして、ひとかどの人物になることができるのかもしれないですね。
成長しやすいのはネガティブな性格が有利?
自分の成長を実感したとしても。
傲慢になりすぎない。
そういう意味では、自己肯定感の高いポジティブよりも。
自分を否定することができるネガティブな人の方が成長していけるのかも、って思う。
ネガティブな性格ってマイナスなことばかりだと思ってた。
ただ、成長という観点から言えば、もしかしたら恵まれた性格かもしれない。
このネガティブな性格の強みを活かさない手はない。
おわりに
ということで、「自分は頭がいい!」と思うのは頭が悪い??ということでした。
自分のことを「頭がいい!」と思ったら冷や汗をかくべきかもね。
そして、他人が自分の賢さをアピールしていたら。
「あ、この人は成長が止まってるな」と思っておくのが良いかもしれませんね。


