「やるべきこと」
これってどういう意味なのか?
一言に「やるべきこと」と言ってもいろいろな定義がある。
- 自分の得意なこと。
- 相手に貢献できること。
- 自分が今やっている仕事。
など、いろいろ。
というか、そもそも自分にやるべきことなんてあるのか?
逆に、自分にそういうものがあるのだとしたらそれに従うからさ。
自分にそんなものがあるのだとしたら早く教えてほしいよ!って思う。
で、そんなときにこの言葉に出会いました。
やるべきことは、どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、その考え方に従うことだ。
これはデール・カーネギー先生の言葉。
なるほど!
「やるべきこと=自然なこと」っていい定義。
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「自然なこと」って何か?
カーネギー先生の助言の中では、どの考え方が自然か、に注目している。
つまり、どんな考え方に賛同するか、共感できるか。
それって価値観と言うのかな。
自分にとって自然な考え方=自分の価値観に近い考え方。
- なんとなくフィーリングが合う考え方。
- 自分にとって居心地のいい考え方。
根拠とかはないけど、なんとなく惹かれる考え方や価値観。
具体的な生き方というよりは惹きつけられる雰囲気。
おわりに
ということで、デール・カーネギー先生による「やるべきこと」の定義とは?についてでした。
まあ、すべてを自分にとって自然なことでやっていけるものではないかもしれない。
ただ、やるべきことという自分にとって自然なものを核に据えつつ。
それを中心に生きていきなさいよ、ということかもしれないですね。

