「成功したい!」
誰だってそう思うもの。
だけど、成功するって、
- ものすごく大きなことを成し遂げなくてはいけないのではないか?
- より大勢の人の役に立たなくてはいけないのではないか?
そう思ってた。
じゃあ、自分には無理かな?って思う。
だって、自分にはそんな大それたことができるほどの才能も器も持ち合わせていない。
自分は成功することなんてできない。
そう思いながらも、どこか諦め切れない思いが心の奥底でくすぶっている。
あきらめ切れない自分がいる。
そうやってモヤモヤしていたときに出会った言葉がこれでした。
凡事徹底
これは千田琢哉さん著「本を読んだ人だけがどんな時代も稼ぐことができる」からの言葉。
この著作は本を紹介する内容。
その中で「成功の方程式は、拍子抜けするほどシンプルだった」というキャッチコピーと共に紹介されていた本のタイトル。
それが「凡事徹底」。
なるほど。
これだったら誰でもできることだよね。
※※※
「成功する!」
「夢を叶える!」
そう言うととても派手で華やかなイメージが思い浮かぶ。
だけど、実際の成功するって、もしかしたらものすごく地味な行為なのかも。
ああ、だからかな。
成功を目指す人たちが挫折する理由が分かる。
成功したいと言う人たちがひとたび成功への道を歩き始める。
でも、そうやって歩き始めるうちにその道のりの地味さに気づく。
多くの人はそのことに耐えられない。
「思っていたのと違う!」ってなる。
すると、
- 近道を探そうとする。
- 飛び級をしようとする。
- 手順を踏まずにガマンできずに一足飛びで進もうとする。
だけど、本当にやるべきは凡事徹底。
自分ができることをひたすらくり返すこと。
どれだけガマンして自分のできることをくり返して行なえるか。
今の微差がのちの大差になる。
イチローの姿が思い浮かびますね。
そして、そのできることをより速く、より多くくり返していく。
そうやって自分が飽きずに多く量をこなせるものを見つけること。
それも成功の素質かもしれませんね。
おわりに
ということで、成功の方程式は、拍子抜けするほどシンプル!?ということについてでした。
凡事徹底。
これはまさに「誰もができて、誰もがやらないこと」の典型例。
成功のレベルにもよるけど、これができないとどのレベルの成功にも到達することができないのかもしれませんね。
今日もできることをやる。
ただそれだけ。


