「天才である」とか。
「才能がある」とか。
そういう恵まれたものがある人は羨ましいと思いますよねえ。
まあ、そういう人たちに限って、
「私は天才ではありません」って言う。
でも、その人の残した結果や功績やその仕事量を見るに、
「それを天才って言うんだよ!」と叫びたくなる。
アインシュタインもその一人ですよねえ。
天才の代名詞。
というか、天才の中の天才。
で、そのアインシュタインが次のような言葉を残しているらしい。
私は天才ではありません。ただ、人より長く一つのことと付き合っていただけです。
これは「名言力 人生を変えるためのすごい言葉」からのアインシュタインの言葉。
なるほど?
天才にはなれないけど。
1つのことを愛して続けることだったらできるかも?
※※※
自分は天才ではないかもしれない。
というか、天才って自分では分からないことかもね。
周りが勝手に言っているだけ。
ただ、天才だと言われている本人の自意識としてはこう。
「1つのことと長く付き合っていただけ」
つまり、それが天才の脳の中だと言える?
もしくはこの言葉は、アインシュタインなりに天才を言い換えた言葉なのかもしれない。
天才とは、一つのことを愛して続けること。
それを周りの人から見たらそこに異常性があった。
それがたまたま良いほうに解釈されて賞賛されることになった。
そういう意味では、天才と落ちこぼれは紙一重。
おわりに
ということで、天才であるかどうかよりも重要なことがあるかも、ということでした。
凡人は「天才になりたい!天才になりたい!」と言う。
しかし、当の天才は自分を天才だとは思っていない。
代わりに天才が思っているのは1つのことを好きになってずっと続けていたこと。
まずはそうやって天才に対する考え方を改めないといけないかもしれないですね。
そこに気づくことも天才の素質?

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